1年前の今日、日生劇場にホイッスルダウンザウィンドを観に行っていた。

この日の東京都の新規患者数は16人、前日の3/22は3人。今年の3/22は187人。今思うと小さな数字だけれど、1月に初めての患者が出て、じわじわと広がり、気味悪い怖さがあった時期だった。

舞台もどんどん延期になって、運良く見られた日だった。

振り返ると、春馬くんを見た最後の日となった。

この舞台はあまり予習しないでみて、内容はそんなには覚えていない。でも、2階の客席から見えた、動いている春馬くんや舞台を映像的に覚えている。

物語を、というよりは、春馬くんが舞台で放つエネルギーを観に行ってた感覚だったと思う。

舞台挨拶も、残念ながら、特に印象的に覚えているものはない。もちろん、これが最後という感覚でもなかった。

この1年で大きく変わったのだなと改めて思う朝。


そろそろ、うちのはるまを起こそうっと。


思い出に。
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