2021年初の天外者(自分のなかで4回目)、観てきました。

都心でも1日2回になってる映画館も多くなってますが、まだ1日5回やってる日比谷で観てきました。

100人ほどのスクリーンではありましたが、なんと、ほぼ満席。次から次へと人が入ってきます。

それに観に来ている方の中に50代以上の男性やご夫婦がとても多かった。

春馬くんの映画を観に行った時に、この層はこれまでなかったなぁと本当に嬉しくなってしまいました。

と同時に、この方たちは天外者をどこで知るのか、何を観に来ているのか、田中監督の映画ファンなのか、などとても気になりました。知ってるかたがいたらぜひ教えてほしいです。

あと、私は今日、子供たち(小学生)と一緒に観に行きました。子連れはうちくらい。子供たちは寝不足だったので、最悪寝られることも覚悟していましたが、ずっと起きていたし、途中身を乗り出していました。そして、終わった後は、はるまもねえねも、「面白かった!」という感想でした。

やった!

春馬くんの勇姿を子供たちにも観てもらえてとても嬉しい1日となりました。

あとは、万華鏡の手。最近違うと知ったのですが、意識してみると確かに全然違う。春馬くんに負担をかけないという監督の気遣いや、手をやってくださった方にはなんなのですが、あんなアップなのだからやっぱり春馬くんの手がよかったなぁ。

かんざしをはるに渡す時の五代さんの薬指と小指の動き。心の動きが指にも宿る春馬くんなので。

と自分では気づけなかった私が言うのも恥ずかしいけど。

映画全体で言うと4回目の今日もお通夜辺りから、涙を止められませんでした。

初めての追加映像は、田中監督の言葉が沁みました。

春馬くん、やっぱりすごいよ、貴方は。
2021年もよろしく。