あまりブログが書けずに
今年の終わりを迎えます。

あれから、色んなことを考えていて、
内容も変化しているのだけれど、
ブログに書いて記録に残したい、
皆さんに伝えたい、というよりは、
自分と向き合ったり、
春友さんたちとの会話の中で、
春馬くんのことを思う日々を過ごしたいということだったのだと
振り返って思っています。

これまでは、
頑張ってる春馬くんを見つつ、
こんなに頑張ってる人がいるんだから、
まずは自分が自分の領域で頑張らないと
っていう思いがずっとありました。
憧れでもあり、
ライバルでもあるようなそんな感覚。

舞台とかAAAとか、
その瞬間その場でしか見られないものは
外さないようにしていて。

でも、せかほしの毎週の録画は、
自分が頑張り終わって時間も余った時に
見ようって思って
実際は結構たまっていました。

なんというか、
自分なりの意地みたいなものが
あった気がしています。

やっぱりそれは、
春馬くんに頑張る勇気を
もらっていたから、
恥じない自分でいたい
ということだったのだと思います
(あくまでも私の中の
スタンスのお話です)。

でも、夏は、
何よりまずは受け入れられなかったし、
どうも本当らしいと思ってからは
しょっちゅう悲しかった。

それまで当たり前のように
繰り返されていた、
番宣で楽しそうにしていたり、
作品のことを語ったりする春馬くんを
見ることが出来なくなってしまった。

喪失感が大きくて、
動く春馬くんを見ることで
なんとかバランスとってた気が
しています。

そして、
いつかは見ようと思ってたけど
なかなか手がつけられなかった
過去作品も、
配信だと取り扱われなくなったりして
変動があるので、
自分が見たいときに見られるようにと
随分と買いました。

家族に「また?」と呆れられるくらい、
ドリパスや映画も観に行きました
(そういいつつ送り出してくれて
ありがとね)。
コロナは気になるけど、
今しか出来ないことをしようって
思いました。

クリスマスイブは、
「天外者」3回目と「森の学校」1回目を
はしごしました。
3回目の天外者でも
やっぱり泣けちゃいました。

そして、
1回目の森の学校にぼろ泣きでした。
まだ小学生の春馬くんが、
心にスッと入ってくる、
自然体で瑞々しい演技をしていて、
生き生きとしてて、
かわいくて、ひときわ光っていて。

何よりもとてもいい作品でした。

今も映画の音楽や、
声変わり前の春馬くんの高めの声が
頭のなかを巡っていて、
また観に行きたくなっています。

西垣監督は、
まだ低学年だった頃から
春馬くんのことをみていて。
春馬くんは小学生の頃からもう指名される人だったんだなぁと知りました。

私自身は春馬くんを誰かと比べる、
というような見方は
これまであまりしてきませんでした。

でも、夏にハンサムライブ2012を
映画館で見たときに、
あぁ、やっぱり春馬くんは
選ばれるべくして選ばれた人だったんだ
なぁと思わされました。
歌にダンスに表情に、発する言葉たちに、その目の輝きに。
他の皆も確実に一生懸命な中、
彼ばっかり見てしまう自分がいました。

それから、
これまでは春馬くんを見ていたので、
他の人が春馬くんをどう思ってるかは
あまり知る機会がなかったと思います。

もちろん番宣を通じて聞くことは
あったものの、
共演者のよいところを言うのは
ありふれた風景で。

でも、春馬くん、本当に真摯に、
周りの人に、
作品に接していたんだなぁと、
沢山の方からの色んなコメントや
行動を見て改めて知ることができました。

10代の頃はトークはほわっとしてて
心配なくらいだったけどそこが可愛くて。だけど、色んなことに直面して、考えて、乗り越えて、周りの人を支える、
とても優しくて
しっかりした大人に変化したいったん
だなぁって。

時計の針を戻せるなら、
伝えたいことはみんなきっと同じひとつ。

でも、戻せない以上、
やっぱり春馬くんに伝えたいことは、
ありがとう。

色んな種類のありがとうが
心の中にあります。

春馬くんがもう踏みしめられない大地を、私たちはまだ踏みしめられる。
けど、春馬くんはみんなの心の中で
これからも生きられる。
それぞれが春馬くんとの繋がりの中で、
出来ることをしていく。

それは、2021年になっても、
もっと先になっても続いていく、確実に。そう確信して、
忘れられない2020年とお別れの
準備をしようと思います。

春馬くん、
今度、うちのねえねとはるまと
天外者を観に行けることになったよ。
とても楽しみです。

あと、先日観た森の学校が
とてもよかったのでまた観に行くね。

うちのはるまは森の学校に一緒に行くと
まだ言ってくれないけど、
久しぶりにまねっこしてもらったよ。

沢山のありがとうを貴方に送ります。
届きますように。



じゃないはるまくん、
一興懸命角度を指定したんだけど、
やっぱちょっとずれてるんだよね。
それにきみだけなんだか笑ってるし。

でも、少年同士だから
今までで一番うまくできたのかもね。

前は、進撃の巨人、
怖くて一緒に観られなかったけど、
今度は天外者一緒に観ようね。

できれば森の学校もね。