みなさん、こんにちは。


近いうちに春馬くん自身が書く文章が
読めるなんて嬉しいですね。


きっと雲隠れ中に執筆もしていたに
違いありません。


文章をしたためてる春馬くん。


想像したら綺麗な風景が
思い浮かびました。


その連載が始まる前に、
こちらの旅日記終われるよう
がんばります。


今日は香港ディズニーのことを
書きたいと思います。


基本全く春馬くんと関係のない
内容になるので、
最初に無理やり春馬くんに絡めて、
中国で見つけた紅茶飲料の写真を
貼ってみます。



馬柄って珍しいでしょ。
買わなかったので味はわからないです。


馬は左を向いてるのが縁起が
いいらしいですね♡


ではではようやく旅日記です。


10月下旬の香港は
半袖で過ごせる気候で、
お天気はずっと晴れでした。



平日は素敵なくらい空いていて、
待ち時間ゼロのアトラクションも多い、
ということで、
10月21日、週の真ん中の水曜日に
香港ディズニーに行ってまいりました。


滞在先の深センと香港の境界線にある
イミグレ(出入国審査をするところ)を
抜け、一番簡単にいけるからと
勧めてもらいタクシーでgo!






ディズニーに到着すると、


アナやらエルサなど、
ドレスを着たちびっ子たちが
家族で沢山遊びに来てます。


あれあれ?


チケット売り場には行列が。


なんか聞いてるのと違う。。


チケット売り場のお兄さんに訊ねると、
「今日は祝日だよ」、と。



がーん。



教訓:

祝日は
 旅行の前に
  知っとこう。


(↑ラスシン風)


ちなみに重陽節といって
旧暦の9月9日で、
山登りなどをする人が多いのだとか。
毎年お休みの日が変わるそうです。


今回、重陽節なのは知っていたのですが、
中国では平日なのに、
香港では祝日という
罠に落っこちてしまったのでした。


というわけで、
ガラガラではなかったものの、
東京よりは随分空いていました。


2種類のアトラクションに
乗ったのですが、
空飛ぶダンボ40分待ち、
イッツアスモールワールド15分待ち程度。






※この日は携帯電話を携帯し
忘れたので写真はお借りしてます。
(←忘れるなよーって感じですが)


ちなみにガラガラのときは
50人くらい乗れる
イッツアスモールワールドの船に
1組しか乗っていないくらいの
空きっぷりだそうです。


パレードも豪華でした。
パレードに興味がないと言っていた
子どもたちも
最終的にはパレードが
一番気に入ったようです。


行ってませんが、
ライオンキングのショーも
見応えがあるそうです。



日本との違いで考えると
香港ディズニーでは、
キャスト(従業員)さんが
日本ほどホスピタリディーに
満ち溢れているわけではないけれども
何も問題はなく楽しく過ごせました。


あとは、ショップでお土産用を買うとき、
日本だと無料で貰える、
友達にお土産を渡す時用のビニール袋は
別料金(1枚0.5香港ドル≒9円)なので
考え方が違うことを
知っておくといいかも知れません。


それから、
ポップコーンはキャラメル味が
日本より美味しいそうです。
(確かに美味しかった♪
ただ東京では食べたことがないのです。)



1日行くだけでも楽しいと思います。
2日だとチケットがかなり
割安になるので、
泊まって満喫してもいいかも
しれないですね。



そうそう。
香港のタクシーですが、
メーターが8秒くらいに1回、
1ドルずつですが上がります。



それが標準なのかわからず、
余りにもメーターが上がる頻度が高いので
東南アジアでよくある、
改造メーターでボッタクリする
タクシーじゃないよね?と思って、
運転手さんに英語で
「これ、普通のメーターですか?」って
質問してたら
「英語わかんねぇ」、といって
他のタクシーに乗り換えになりました。



といっても英語が話せる運転手さんを
手配してくれた上での
乗り換えで、スムーズでした。



ちょっとヒヤヒヤしたけど
治安は良い所でした。



そんなこんなで香港ディズニー、
十分楽しかったですよ。



今日はこれでおしまいです。



ここまで読んでくださって
ありがとうございました。