☆はちみつ30代改造計画☆

☆はちみつ30代改造計画☆

30代になり、結婚し、ある程度安定してきた今日、とつぜん思い立って、さまざまな身体改造を行うことにしました(予定)
今のところは、①シェイプアップ、②歯の矯正、③脱毛、の三種。

どうなるかちょっと様子を書いていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
最終更新から1年が経ってしまっていることに愕然としてます。
拙いブログにもかかわらずコメントをくださった皆さんはお元気でしょうか…。
いろいろを無理やり端折って、現状を報告します。

年始当たりで、もうこれで終わり、と歯医者さんに言われていたのですが、
その後、食事の際にちょっと外して適当にテイッシュでくるんでた
マウスピースを他のものと一緒に捨ててしまい、
今後夜のリテイナーとして使うはずのマウスピースがない!
という事態を最近招きまして、3月末に再度作って、これが遂に
「最後のマウスピース」と相成りました。

これから一生リテイナーは着け続けるので、何が最後かというと
「最初に支払った歯列矯正費用で作ってもらえるマウスピースの最後」
だったわけです。
ブログを更新していない間にステージはどんどん進み、あっさり最後を
迎えてしまったことに少々忸怩たる思いですが、
とりあえず、終了に乾杯したいと思います☆

結果、歯は、かなり揃いました!

私の下の前歯はどうも内側に入り込みたがる傾向があって、
完璧にまっすぐとはいかないのが無念ですが、
ぱっと見はまあ十分だろう、と思います。
後日写真をupします。

ついでにその後の諸々として、
医療費控除の確定申告の結果もご報告しましょう。

我が家の去年の1月から12月までの医療費は、歯列矯正の基本金額30万円+消費税
に加えて、その他の歯科診療およびクリーニングと歯磨き指導
(これは比較的微々たる金額。安いと200円、高い日で3千円)
奥歯を一つセラミック化(これは高い…)
などいろいろあり、その他、耳鼻科、婦人科、皮膚科、様々あって、
チリとオオチリ積もって56万円?程にまで膨れ上がりました。

これを2月、確定申告でちまちまちまちまデータ入力し、
税務署のポストに投函しましたら、なんと!

7万円を超える金額が還付されました。
わーい☆自分が払ったお金とはいえ嬉しいこの不思議。

歯列矯正のお仲間さんはきっとやってらっしゃるのでしょうが、
もしまだだったら、次回の確定申告時に申告なさってみてはいかがでしょうか。
5年はさかのぼって申請が可能と聞きました。

と、このように私の歯列矯正は終わりを迎えましたが、
未だ歯磨きのいばらの道を歩んでおります。

これはまた次回。
今回はこれにて☆












地震の日から1ヶ月たちましたね。

生活しているのは影響の少ない都内にも関わらず、なんとも気持ちが落ち着かない日々が続いていました。

ブロガーの皆さんの更新に励まされていました。ありがとうございます。

矯正の進みも、地震の影響で遅れたりしていたのですが、ようやく4月から新しく始まりだしました。


ということで、私も第2ステージ突中です。


地震の影響で第2回目のソフト・ハードの入荷が遅れ、その後も何度か(今度はこちら都合の)日程変更をしたため、第1回目のソフト後のハードは、本来の2週間の装着期間を大幅に延長して、結局5週間近くつけてしまいました。

イタイイタイと前々回大騒ぎしていたハードもすっかりしっくりくるようになりました。(そりゃそうだ。)

見事に上下の歯(4本づつ)とも、前方に広がりつつありまして、いい感じに出っ歯&すきっ歯☆

上の前歯は、一本だけ飛び出していたところ、もう一つの歯も同じだけ飛び出す感じで揃いました。

そうきたか!という感じです。


そして先週の金曜日、歯医者さんにようやく行けました。

その日は、それぞれのすきっ歯の間を更に削って歯の移動スペースを作った後、二つ目のソフト・ハードセットで、今後3週間かけて、歯を少しずつそのスペースに移動させて行きます。


「ストリッピング」といったりする矯正のために歯の横面を少し削ってスペースを作る治療は、私の通う歯医者さんでは、すきっ歯の間に金属の薄いテープを通して、歯の横をゴリゴリとこすって行います。


その金属テープは、サランラップの使い終わりに分別用に箱から外すアルミの刃のすごーく薄いの、みたいな感じ。

それをフロスの要領でゴリゴリゴリゴリ。これはかなり地味な作業でした。

終わった後は、前歯の歯間をすっかり空気が通るようになりました。


上は、現時点ですきっ歯感がかなりあり、これを引っ込めるだけで、結構順調に終わりそうです。

しかし、下の歯は、かなり重なりあってしまってるので、まだ前に出す動きも一部しばらく続きます。

まだ「前に出したのを今から一斉に引っ込める」とは行かず、上下の進みはこれから少しずつずれていく感じなのです。

ということで、

第2弾のマウスピースは、上を引っ込めつつ、下はまだ一部前方に出していきます。


ここでピン☆ときた方、かなりの矯正通でいらっしゃる。


上下の前歯が今の瞬間だけ、咀嚼時にかーなーり当たります。


上下とも新しいマウスピースでギュウギュウ押されていますので、装着して3日目の今日でも、外すと歯に痛みがあります。それが食事のたび、一口ごとにガチンガチンと当たりまして、なかなかな激痛。


奥歯では痛みなく何でも噛めるのですが、前歯が当たるのを避けようとすると、奥歯も最後までかみ締められず、結果ものすごく甘噛みで何もかもを飲み込む日々です。


昨日はかじったおでんのこんにゃくを、更に噛もうとしたらしびれるような痛みが走り、ひゃっと慌てて口をあけたら一口大のコンニャクが喉の奥にそのまま消えてなくなりました。

フンガフッフ、完全にサザエさんです。


胃への負担が心配です。


このソフトが1週間、今週の金曜日から同じ形のハードがスタート。

痛みがまたものすごいのかと思うと武者ぶるいであります。


と、とりあえず、近況をお知らせ申し上げます。

ハード1週間目を迎えました。いやー、ジタバタした一週間でした。ソフト1週間→ハード2週間の後、また次のソフト+ハードという流れです。


先日、そもそも予定してた時間で歯医者さんに行き、次回のための歯形をまた取りました。

あのピンクのガム状のものの「ぐにゅ~感」に慣れつつあります。


そういえば、前回は、その型取りピンクがやたら歯にがっしりくっついてしまい、歯科衛生士さんがあれこれやってもなかなか外れませんでした。


担当のお姉さんが困りはてつつ頑張ってくれてるのを見て(?)、私は無責任にも笑いがこみ上げてしまい

「口を覗き込まれ、張り付いたピンクを力いっぱい引っ張られながらグフグフ笑う」

というものすごくシュールな状況が続きました。


最後は、担当の先生がぐいっと引っ張って取れました。頼もしい美人です。


今回、その担当の先生は私に新しいアイテムを授けてくれました。

「チャラララ~ン☆ 歯間ブラシ!」


☆はちみつ30代改造計画☆

わは。皆さん、既に当たり前に使ってらしたらすみません。
私は、存在は知ってましたが、使うのは初めてなんです。


というかここから天への懺悔になるのですが、すみません、私、これまで歯磨きをものすごく適当にやってたのです。

怠けてるという自覚もなく、まさに何も考えず、ちょこちょこブラシでこすってヨシ!と思ってました。

そして時々フロスを使ってみて、

「わー、出血ー、血まみれー、わー」

と思って、またしばらくやらない、みたいな。

ええ、本当に恥ずかしいのですが、そんな感じで。


そんな状態でしたので、矯正スタートの際に、歯医者さんから「歯肉があちこち腫れてます。ちょっと触ると出血しちゃいします。フロス使って下さい、血が出なくなりますから」と言われても、

へえ!と思いながらその非常事態にまだ無自覚なまま。


言われたとおりフロスを使い、

おお!3回目で血が出ない!ぜんぜん出ない!楽しい!

おお!しかしこの数日使うの忘れてた!

と言う感じ。


(ささやかな自己弁護ですが、歯は自分なりに一生懸命磨いています(汗))



業を煮やした(?)お医者様、この度「歯間ブラシ」を導入。


患者(私)に手鏡を持たせて、ブスっブスッと挿して(刺して)行きます。


おお!また出血!


と言うか、血まみれですーーーー(涙)。口腔内、完全にスプラッタな感じ。


これ、本当にやってもらってよかったです。

自分で買って来てやったら「あぁーん、入らない~」って甘えて(爆)まず始められません。


こんなに躊躇なくグサッとやるのか!と目からウロコ。
グサッとされると磨き残しが当然あり、ウロコどころか・・・、厳しい現実でした。


しかし担当の先生の説明と話し方がものすごく自然なので、恥じ入りつつもそんなに凹まず、「頑張ります先生!」と素直に思って帰路につけました。


バッグには、サンプルで貰ったサイズ4sの歯間ブラシ1本。


帰ってきて再度挑戦。

うきゃー、血が。でも負けるもんか!

この出血は炎症があるからなんです。そうなんです。


歯間ブラシ3日目。
朝夜グサグサ挿してましたら、やはり出血が止まりました。
そしてどんどん挿しやすくなりました。もう「刺す」感はゼロです。
そしてすっきり感がものすごい!


「磨き残しの上にマウスピースで蓋をするのはいやですよね?」

という先生の言葉はまだグサッと胸に刺さったままです。


ということで、ご存知だったらごめんなさい

でも私には新しい世界の幕開けだったのです、という歯間ブラシのお話しでした。




初ハード、かなりハードです。


あまりの痛さに更新がリアルタイムで出来ていないのです。

本日ハード装着4.5日目。


初日は痛みのあまり、上しかハードデビューできなかったのでこの数字です。

4.5日目にして、まだ昼休み後の装着時にムキャーと心の中でもだえています。


その1日めの痛みといえば、これが正しい痛みなのか本当はなにか間違っててこんなに痛いのではなかろうか、と、翌日予定外に担当の歯医者さんに電話して仕事をぬけて見てもらったほどです。


しかし、歯医者さんでは、

「正しい痛みです。経過は素晴らしいです、ほらこんなに前歯に隙間が!

もし眠れないほど痛いとか、どうしても耐えられないようだったらもう一度いらしてください。」


と慰められ励まされドウドウドウとなだめられ、何も変わらない姿で帰ることになりました。

むりやりつけてなんとか過ごしていた装着中のハードを歯医者さんの点検で一度外されたら、再装着のときに新しい痛みにさらに飛び上がる思いでした。ハード・・・、苦しい・・・。


この痛みが変わらない、となると、がぜん外すことを恐れるようになります。

「外す=ご飯を食べるとき」ですから、あんな痛い思いをしてまで食べたくない!という気持ちが激しく沸き起こり、その夜、私はおびえすぎて市販の痛み止めをこっそり飲んでしまいました。(お医者さんには内緒です)


でも、やっぱり少しずつ歯は動いてくれるのですね。

ありがたいことに、3日目、4日目ともなると少しずつ楽になりました。

過去このハード装着のタイミングで「痛い!」と言っていらっしゃったほかの方のブログにも心から励まされました。


頑張ります。負けるもんか。


ところで、現段階で個別に工夫していることは、以下の通りです。


・口内炎におびえ、市販のビタミンBを毎食後、多めに摂取

・先人の知恵にしたがって、マウスウォッシュを全過程において採用(ぶくぶく)

・固くて愛想のないマウスピースの端を、少しでも口腔内に優しくならないかと、ガラスのネイルファイルでがりがり


効果は、マウスウォッシュはてきめんです。さすが先達の知恵。マウスピースに閉じ込められた歯たちもかなりフレッシュなまま過ごせている様子です。

しかしGUMのデンタルリンスは殺菌力が強いのか舌がその後二時間くらいビリビリします。ぐえー。


一方、ネイルファイルはちょっと微妙でした。私が近所の薬局で買ったものではなかなか削れず、効果が不明。


ビタミンBも、口内炎が、できそうで出来ない、という状態でなんとか過ごせている、という点で評価できるかもしれませんが、ネイルファイル同様、どちらかというとかなり「気持ちだけ」という気がします。

「できることは少ないながら、少しでも気が済むように」と、いう感じです。


前回「こねこねこねこね」とお伝えした、マウスピースの端につけるプラスチックのワックスは、歯ぐきとの間にかなりスペースのあったソフトでは大活躍でしたが、ギューギューなハードでは付けるスペースもなく、こねこね地獄からは開放されました。

というか、ハードで歯が押される痛さに、もう端が直接肌に当たって口内炎ができても知るもんかオーイタイそれどころじゃない、という破れかぶれな気持ちだったというのが正確なのですが、今のところ、ワックスしないで過ごせています。


最後に、発音についてですが、比較的歯との密着感が低かったソフトはかなり不明瞭になりましたし、ハードも、最初の「固くて痛くて」という段階では上手くはまらず、これまた「もひもひ、おへわになっておりましゅ」的発音で電話相手を困らせ続けたのですが、ハードが少しずつ歯に慣れてくるにしたがって、少しずつ話易くなってきています。


以上、マウスピース矯正12日目のご報告でした。


始まりました、マウスピースライフ。


ぼんやりしてて、今日で5日目。んー、まあまあ不便。ですが慣れるといえば慣れました。

歯の痛みは、あんまりありません。本来動かすはずじゃないヨコの歯がいたい、とかいまひとつ良く分からない感じです。


しかしそれより何より、マウスピースの端っこが当たってイタイのがかなり苦しい。

軽めの口内炎とその予備軍が口中あちこちに。


歯に当たるときに使ってみてくださいと渡されたプラスチックの粘土みたいなものを、毎回こねこねしてマウスピースにふちに付けると、やっぱり少しは楽になりますが、そのこねこね作業を一日3回するのはだるい・・・。


うーん。めんどくさい。


先達の方たちが、ちょきちょき切るだとか、やすりで削るだとか、なんとも大胆なことをしてらっしゃるので、私もやるしかないのかしら。


という途中報告です。


ところで週末は、車で旅行に出かけてきました。初めてのマウスピース旅。


旅の醍醐味の、現地での食べ歩きとかつまみ食いが出来ないのが大変残念。

車内で飲むのもお水限定ですし、うーむ。


しかし旦那さんの配慮で、今回は夕食後は温泉に寄って歯磨き&装着するタイミングが確保されました。

トイレで磨くかしらねー、と思っていたので、心から感謝。




歯医者さんに行ってきました。

気になっているのは上下の前歯。

昔からちょっとがたついてるな、と思っていました。りんごをかじると、デコボコな歯型が残ります。


病院は、オフィス街にあって、担当の先生はとても丁寧で可愛らしい女性です。

2週間前に、旦那さんから紹介された歯医者さんに、「矯正がしたいんです!」と突撃しまして、

まず歯のチェック(レントゲン含む)と歯の模型をとるための型取りをしたのち、

今日が、矯正の方針を教えて貰う回でした。


先生が私の歯の模型を手にとって見せてくれたところによれば、私の歯は、奥歯はがっちり噛み合わせがあっていて、なんならちょっとぴったりすぎて遊びがないくらいなので、奥歯はタッチしない、と。


これは、ラッキーなニュースです。2年前くらいに近所の歯科で20万円☆くらい使って下の奥歯のクラウンをセラミックにしたのです。矯正するにあたってナシになったら切ないな、と思ってました。


どうも、歯の移動が4ミリ以内だと、マウスピースでいけるらしいです。
それ以上大きく動かす場合は、よく知られているワイヤーなどでの矯正が必要だとか。

そして今回の私の前歯は4ミリでいけるというとで、あっさりマウスピース矯正決定☆


(なお、全て私は担当の先生のお話のみを完全に鵜呑みにしてます。他に調べてません。あしからず。)


話を戻しまして、現状としては、

①今、治療が必要な虫歯はない。
②まあまあな顎関節症を罹患中。
③前歯6本の生えているエリアが上下ともが歯に比べて小さいので、上下とも一部の歯が前に押し出されている。
④「タイミングよく」上の前歯の間は虫歯の修正箇所があり、そこに詰めてあるプラスチックの色が経年劣化で不適合を起こしている。

ということで、先生による方針発表。


流れとしては、

①まずマウスピースで上下の前歯を少しずつ外側に広げます。(状態としては、上下さらに出っ歯化)

②広げたところで、上下の前歯の脇を削ります。(「タイミングよく変色してるしちょうどいい!」らしいです。これは、他のブロガーさんがおっしゃるところの「ストリッピング」というものだと思います。)

③ちょっとスリムになった上下の前歯を、今度は内側に戻します。

④上下の前歯が揃ったところで、矯正は修了。

上記をマウスピースを取り替えながら、えいこらえいこら目指していきます。ここまで6ヶ月から1年。


そして、その後も、矯正後の歯の並びを保持するため、⑤として、メンテナンス用のマウスピースを延々と寝るときにはつける生活を「一生」(!!)するそうです。


うーむ。


「一生」とか、まあまあ気が重くなるようなことをおっしゃいますね先生。

・・・


まあいいや。ここまできてヤラナイとかナイでしょ。というエイヤな気持ちで☆祝☆矯正決定。


気になる金額は、計30万円+消費税です。3月末までに振込みないし持ち込み。


2月末にマウスピースが出来るそうです。マウスピースなしで生活できる今が最後の楽園生活。

自分で始めたことなのに、ややもすると微妙に暗い気持ちになってくるのですが、

他の大人矯正ブロガーさんのサイトを読むと前向きになります。


がんばるぞ!


えー、最後に、現状の歯の状態を写真で記録しておきます。

歯です。口です。お目汚しですので、下のほうにしておきます。


上の前歯が一つどーんと前に出て大きい様子と、その歯を下からせっせと押してたらしい下の前歯が飛び出てる状況が見て取っていただけます。

写真で見ると、上の前歯が全体に斜めになってるのも気がつきます。


これが本当になおるのかあ。

なんだか不思議。


























☆はちみつ30代改造計画☆

☆はちみつ30代改造計画☆


☆はちみつ30代改造計画☆

さて、月曜日、アメリカンシェイプサーキット、行ってきました。
持参したのは、普通のスニーカーと靴下、これだけ運動用のハーフパンツ、そしてTシャツ。サーキット部屋の隅のちっちゃい部屋で着替えます。


初めてのスポーツジム、びくびくしながら行ってみたところ、そこにいたのはものすごく普通な感じのオバちゃん&お姉さん。

そして、マシンの使い方と間のステップの指導をする元気な女の子トレーナーさん。


音楽が流れ、30秒ごとにピピピっと音が鳴ります。
その音にしたがって、トレーニングマシン→踏み台のスペースに移動してステップ→次のマシンに移動→・・・という感じに目まぐるしく皆がぐるぐるします。
なるほど、サーキットね。


最初のうちは、次にどこにいくのか、マシンの使い方はこれでいいのか、ときょろきょろしっぱなし。

でもって、マシンの負荷を基準の2のままにしてるとかなり軽いので、大して疲れることなく「一周10分」を何度も回ってしまいます。

30分過ぎたところで、意外な爽快感が湧いてきました。

でもさすが運動初心者、45分を過ぎたところで疲労感がどーん。
50分で退場と相成りました。


結構皆さん本当に30分で終わる人も多いみたい。
ふむ。楽しかったから、また近いうちに来よう。


帰ってから、どーにも眠くてお風呂が面倒でした。
来月からはプラス2100円でお風呂入り放題ってのを追加しようかな。

結婚3ヶ月、会社員。

穏やかな生活に気持ちが緩んできたらしく、オシリのあたりの線まですっかり緩み気味になったようです。


口の悪い姉だけでなく、基本親切なことばかり言って甘やかす私の旦那さんまで腰周りと太もも周りを指摘するようになってきたので、危機感が。


ということでなにかしら、始めることにしました。


手始めは、どこかから見てた?というほどタイミングよく放映されたNHKあさいち特集。

その名も、「30代から始まるたれ尻徹底対策」。

「四角くてたれたピーマン尻」とか、聞くだけでがっくりするネーミング。

頑張らないと四角いオシリ・・・。そらひどい。


とりあえず、この「歩幅を大きく」というのと、エクササイズをちょっとずつ採用しつつ、

来週から、近くのジムのアメリカンシェイプサーキットとかいうのを始める予定です。



以下、NHKホームページより抜粋http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/01/12/01.html


1月12日(水)


30代から始まる “たれ尻”徹底対策 


たれ尻と筋肉との関係
なぜお尻がたれるのかを調べるため、あさイチでは20代から40代の女性のお尻の内部をMRIで撮影しました。すると、お尻の一番大きな筋肉である大でん筋の上部が、加齢とともに衰える傾向があることが分かりました。東京大学大学院で筋肉の研究をしている石井直方教授によるとお尻の筋肉は、体の中で衰えやすい筋肉で、それは30代から始まるといいます。


VTRでご紹介した、たれ尻を防ぐための日常の過ごし方

お尻の筋肉の減少を食い止めるために大切なのが、日常の過ごし方。石井直方さんによると、日ごろ、お尻の筋肉を使わずに過ごしてしまうと、筋肉はどんどんと減少し、たれ尻が加速するとのこと。お尻の筋肉を使う、日常の過ごし方を教わりました。


歩き方のポイント

(1)歩幅を大きくとること。
(2)後ろの足のひざが伸びた状態で、地面をけり進んでいくこと。


洗濯かごの上げ方

(1)洗濯かごに1歩近づくこと。
(2)持つときに背筋をまっすぐ伸ばしたまま、お尻を斜め後ろに引くこと。


掃除機のかけ方

(1)足と足の幅を広くとること。
(2)腰を落として前後に動くこと。

※すべてにおいて、「股関節を動かす」ことを意識するとよいそうです。
※腰・ひざなどに痛みを感じる方は、やらないでください。


スタジオでご紹介した、お尻の筋肉を鍛えるためのエクササイズ

さらに、効果的にお尻の筋肉を鍛えるために、簡単に出来るエクササイズを教えてもらいました。


ニーアップ アンド キックバック (四角くてたれたピーマン尻を上げるエクササイズ)

(1)ひざを前に上げる。
(2)ひざを下ろし 伸ばしたまま 後ろへ上げる。

※1日の目安・・・20~30回。
※腰に痛みを感じる方は、やらないでください。


ランジ(「フェンシングの突き」お尻と太ももの境をつけるエクササイズ)

(1)足を前に踏み込む。
(2)腰を落とす。

※1日の目安・・・1セット10回を2~3セット。
※腰やひざに痛みを感じる方は、やらないでください。


ヒップリフト(お尻の悩み全般に効果的なエクササイズ)

(1)仰向けで両ひざを立てる。
(2)お尻を上げる。

※1日の目安・・・10回。
※腰に痛みを感じる方は、やらないでください。