今週は凄い勢いで、沢山のミーティングがありました。
小さな会社同士だと、社長同士で話すことが多いです。
といっても、同年代だと友達みたいだし、あれこれ
悩み相談とか、仕事の相談が多いです。
今週は男性の社長と話す機会が3件続きました。
話してて面白いな~と思ったこと。
男性の起業家と話していると
●世界中の子供たちのために
●この地区に住むママ達のために
●全国のママのために
などなど、大きな単位をとらえて、マクロ的な目線での
話が多いんです。
※私、職業がらお子さま関連ビジネスのつながりが、おおいのでママターゲットの会社さんが周りに多いんです。しかし上の3つの発言、全員違う人の言葉です。
逆に、女性の起業家だとこんな感じの会話が多いです。
●実家が○○のビジネスをしているからそれをアレンジして起業する
●こんな悩みを自分が抱えているから、それをビジネスにしたら役立つから起業する
●街をあるいてたら、めっちゃ可愛い○○が目に飛び込んできてそれを輸入することにした。
などなど。
この違い、脳の仕組みの本などではよく読みますが自分が実際に体感すると
面白い!!
どっちがいいとか、どっちが悪いとかでなくて
男性脳と女性脳ではビジネスの仕方も全然違うんですね。
今、話題になっている大塚家具の話もそんなかんじなのかな!?
ちなみに私も、大塚家具って行きたいんだけどかなり入りにくいですね。
お台場のショールームとか、時間あまったときとか見たいな~って思うんですが
ずっと営業さんが着いて回るの考えるとハードル高いです。
しかし以前、長く使う家具を大塚家具で買ったんですが、そのときは
あの丁寧さとアフターケアに感動しました。
イケアの全部セルフサービスな感じとは真逆。
専門の営業さんに色々質問できるし、信頼できた。そんな家具の買い方をして大人の階段上った気分でした。
うーん、ユーザー目線でもあの話はどっちが良いんだか良くわかりません。
話が飛びましたが、男性ビジネス脳、女性ビジネス脳を
まじまじと体験した1週間でした。
自分は、女性ビジネス脳がほとんど占めているので
ネットショップ起業塾も当面は女性限定でやりたいと思います。
