起業についてよく聞かれること!


反対とかされなかったの?




答えはイエスです!



うちの場合は両親は、


あまり干渉してこないタイプなので、


さほど激しい反対には合いませんでしたが


多少の反対はありました。


親はサラリーマンなので、特にそうなのかもしれません。




周りの大人たちに言われたのが


「パーティーグッズなんかじゃ生活できるだけ稼げない!」



これは、どの大人からも同じことを言われました。


起業は応援するけど、事業内容が反対とのことでした。




たぶん、それは今までのビジネスの中でアメリカンパーティーグッズの


リテールで成功事例がなかったから。


過去に事例がなかったからだと思います。



今では、だからあんなに大人たちは心配してくれて


反対してくれたんだと、感謝の気持ちのいっぱいです。




でも、その時はそんな気持ちもわからず、若気のいたりで


誰のいうことも聞かずに、自分のやりたいと思ったネタで


起業しました。


最初は、苦労しましたが、今では弊社の主軸事業


がアメリカンパーティーグッズのリテールです。


正直、大人たちの言うことを聞いて、誰もが儲かる!と


思おうような事業に手をつけなくてよかったなぁと思います。





結果、反対されながらもとにかくやってみたらなんとか形になりました。





今、思うと、起業の相談をする相手は


起業家、フリーランス、企業社長、事業立ち上げを経験した役員


がいいと思います。



年収150万の起業家、年収1500万円のサラリーマン


2人いたとしても、起業前の相談は前者のほうが


ためになる回答が返ってくるのではないかと思います。



そして、人に相談する場合ですが、


もし、●●●の事業をやりたい


という気持ちがあったとして、事業自体を反対された場合、


どうやったら●●●の事業を成功できるという


相談内容にシフトするのもいいかと思います。




以前、学生さんの起業塾で講演をしたときに学生さんからの


質問でこんな質問がありました。


「親に起業を反対されているけど、どうすればいいのか?」


これは、親の問題ではなく自分の問題と思います。



☆親の言うことをスルーして、起業する。


☆親の言うことを聞いて、起業しない。



もう、この2択しかないと思います。自分の決断だと思います。



事業内容を反対されているのでしたら、納得させられるような


プランを作るとか色々あると思いますが、起業自体を反対


された場合は、最終的にはこの2択しかないと思います。



もし、親の言うことを聞かないで起業したとしても


事業で成功して、イキイキと働き


安心させてあげられることが出来れば


結果は納得してくれる可能性が高くなると思います。












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