前回の物件話の続きです。



http://ameblo.jp/mm2007pc/entry-11556956307.html




退去を決めたこちらの物件ですが、正直2年の更新まで


悩んでいました。


物件オーナー(大家さん)の問題以外は


わりと条件もよく、便も悪くはなかったのです。



そして、オフィスの引っ越しの1番のリスクは



電話番号が変わることがだと思います。



名刺、パンフなど印刷物をすべて刷りかえる


必要がある。とってもコストがかかります。




電話で注文や問い合わせを


いただくお客様が、携帯のメモリーからかけてくださった際に


繋がらないこと。


※1年は転居のメッセージを流せますが、最後まで聞いて、メモをとって


かけなおしてくれるかは微妙です。



電話番号は、地区によって決まっています。


弊社の当時の事務所の場合、西に5m引っ越しただけでも


電話番号がかわります。東だったら4キロくらいは


変更なしで引っ越しが可能とのことしした。



一応NTTに確認したのですが、地区が変わっても、電話番号を引き継ごうとすると


“2億”以上必要とのことでした。



それで迷っていたのですが、一度は更新するつもりでいました。



が、しかしちょうど2年が立とうとする、2週間くらい前の


夜22時ごろ不動産屋(管理会社)から携帯に電話が入りました。



内容はもちろん更新の件。


「更新の件で、話したいことがあるので明日の来て欲しい」



とのこと。


電話で概要を話してほしいと頼んだのですが


来てほしいとの一点張り。



こんなときは、絶対ネガティブな話だなぁと思い


内容を知らず、敵陣に出向くわけにはいきません・・・・


なんとか粘って内容を聞くと・・・・・・





「更新にあたって、2年更新を1年更新にしたい、


また、契約書の内容に諸々追加したいことがある」



とのことでした。



あまり良い話でないので電話で話してしまうと、話がこじれそうだから


直接会って話したかったそうで、内容は言わなかったとのこと。


その気持ちも分かりますけどね・・・・・。


22時に普段電話来ない、業者から電話きたらこちらも


構えますよ・・・・。





そして、この時点で、退去を決めました。


だって、条件悪すぎですし、明らかに快く


思われていません。そんなところに留まるなんて


通勤してくるスタッフにも不快な思いさせそうです。






が、更新まで1か月を切っています。


(退去時1か月前に告知が必要な物件でした。)


そして不動産屋(管理会社)&大家さんとの交渉が始まります・・・



続く。