今日はバンクーバーは雨です。少々寒いくらいです。残念・・・。

ところで、留学といっても沢山種類がありますので、今日はその種類について少しご紹介します!


~語学留学とは~
一般的に言われる英語を学ぶための留学です。目的は人によって様々と思います。英語に触れてみたい方なら、どなたでもできる留学です。みなさん、ここから始められます。将来的な目標があれば、なおさら良いでしょうね。英語をとにかくマスターして英語を使って仕事をしたい方や、こちらで専門学校、カレッジ、大学などに進学したい方、今の職種で英語ができるとプラスになるというような場合など。

ただ英語に興味があるという方でも、こちらに滞在している間に、色んな人との出会いや経験を通して、将来の目標が見つかるかもしれません。実際に私もこちらに留学してから、色々目標が変わりました。それはいいことだと思ってます。自分を知っていく中で、自分に何が向いているのかや、何に一生懸命になれるのかなど分かってきた時に、目標や夢が変わることがあっても当然と思います。英語は第一のステップです。その後にビジネスプログラム、英語講師要請プログラム、児童英語講師要請プログラム、英語環境で経験が積めるインターンシッププログラムなどなど・・・色んなプラスαが可能です。


~ワーキングホリデー~
語学留学にかぶるものはありますが、ワーキングホリデービザの特徴は働けるビザだということです。学校にも6ヶ月間は通うことができますので、語学学校や専門コースなどを受講できます。多くの人が最初の数ヶ月英語に慣れるために語学学校へ通います。その後、アルバイトなどを見つけるケースが多いです。制限があるにしても、学校にも通えて、仕事もできるワーキングホリデーは価値があります。

私もバンクーバーにいて、この機会を存分に利用できた人と、なんとなくカナダにいたという人との両方を見てきました。できれば、多くの人に収穫の多い一年を過ごしていただきたいです。何とか私も役に立てればと思い、ワーキングホリデーサポートをチャンスカナダ(私と数名でしている留学センター)でしています! ぜひ、頑張りたいという方のために、私たちも一緒に頑張り、サポートしたいと心から願ってます。


~専門学校、短大(カレッジ)、4年生大学(ユニバーシティー)~
語学準備から始める必要があり、長~い道のりのように思えますが、夢ではありません。忍耐と、時間と、経済的なサポートがあればできます。私ができましたから・・・。英語に関しては、TOEFLの点数か、学校が認めているTOEFL以外の英語テストの点数、または学校の英語入学テストが必要になります。何が勉強したいのかを明確にして始めると効率がよいです。語学のところでも言いましたが、実際私も目標を2回ほど変更していますので、目標を変えられないというわけではないのですが。例えば、私は考古学を勉強しようと思って、留学したけど、途中で気が変わり、ビジネス専攻にしたけど、また気が変わり、心理学専攻で卒業・・・・という感じになりました。時間とお金を無題にしてしまう人もいるようですが、私は何とか大きな損は避けられました。

4年生大学などへの進学方法はいろいろあります。私の場合、大学付属の語学学校に行き、大学に進学しましたが、例えば、TOEFLの点数を取って、4年制大学へ直接進学、またはTOEFLを取って、短大に入り、4年生大学へ編入もできます。

私が知っている限り、短大に入り、4年生大学へ編入することが多いですね。この利点はまず、4年生大学へ直接入るより、短大のほうが入学しやすいことと、大きな大学でいきなりアカデミックなコースを受講するよりは、短大でしっかりアカデミックコースに慣れてから、編入したほうが、安心ということですね。実際、私も4年生大学へ語学学校から直接入った1学期目はあまりの違いに戸惑い、成績最悪でした。


~中・高校留学~
高校までが義務教育なので、学校は本当にバラエティーにとんだコースがいっぱいです。学校内の施設も、アカデミックはもちろん、美術や音楽などもしっかり勉強できる環境が整っています。その子供一人一人の才能を最大限に伸ばすことを目標としているのではないでしょうか。学校によりますが、ESL(英語を第二ヶ国語とする生徒のための英語クラス)があり、英語力が足りない場合(ほとんどの場合ですが)、ESLの授業を取ります。

高校留学は私も一度は考えた道だった気がしますが、日本で高校を卒業してからでも遅くないかなぁと両親と塾の先生と話したような記憶があります。仕事を通して、カナダの高校で仕事をすることが沢山あったので、それを通して、こっちの高校も行っておきたかったなぁと思う今日この頃です。本当に上にも述べましたが、クラス環境で勉強しますが、集団教育というよりは、一人一人の才能を引き伸ばすことができるような場所です。

留学にいきなり行くのはちょっと不安という方には、夏の短期キャンプなどで一度バンクーバーの下見をされてもいいと思います。キャンプもご紹介できますので、ご相談ください。


~親子留学~
子供を留学させたいと願うお母さんが、せっかくだし、私も英語をマスターしよう!と思われて来られる場合が多いです。実際、子供はやはり年齢が低ければ低いほど、英語が自然に話せるようになります。私の周りにも私よりぜんぜん英語がナチュラルな日本人の子供たちがいます。5歳くらいで渡加した子供は2年くらいで、ほとんどネイティブスピーカーですね。子供は現地小学校、お母さんは語学学校プラスαで勉強されています。小学校も仕事でたまに行きますが、中学校、高校と一緒でクラス環境でも、一人一人の意見や学ぶスピードを大切にしています。小学校からこういう教育をするあたりが北米だなと思います。また、日系の子供たちが日本の教育に戻っても通用するように、補修校もあり、多くの日本人の子供たちが通っています。

私もかなり発音には努力したつもりです。実際にある程度の会話であれば、カナダ人は私がカナダ育ちの日系人と思っているようです。日本で高校卒業してからカナダに留学に来たと言うと大抵驚かれます。ただ、会話が長くなれば、長くなるほど、バレていきます。微妙なニュアンスや言い回しに限りが出てきて、ナチュラルでは、なくなるんでしょうね・・・。人生ずっと勉強だということを学びました。

上にも書きましたが、親子留学にいきなり行くのはちょっと不安という方には、夏の短期親子キャンプなどで一度バンクーバーの下見をされるといいですよ。ご相談くだされば、ご紹介できます。


~大人の遊学~
少し落ち着いて、ちょっとした勉強+アクティビティや旅行をしたい方にオススメの留学です。私と留学センターのメンバーで、何とかバンクーバーとその近郊でゆっくり遊べてプラス、ちょっと旅行英語、会話勉強にもなるパッケージをと思って、組み立てたプログラムです。カナダ講師の少人数の授業で楽しく英語を勉強して、実際に観光地やレストランや、アクティビティで、学んだことを使って楽しむというものです。季節によってはバンクーバーのディナークルーズに参加したりと、存分に体験していただけます。

このパッケージは知り合いに作って!っと頼まれて組み立てました。元バンクーバー旅行業で働いていたメンバーと私やその他、長~くここに住んでいるメンバーで、バンクーバーのこういう所を楽しんで、しかもためになる勉強もして帰ってもらいたいと思って作りました!



その他、まだまだ色んな留学ケースがありますし、多分、こんな留学ないの?って疑問に思われている方もいるかもしれませんが、そのときはぜひ私に聞いてください。できる限り、知っていることはお答えしたいと思います。そして、私たちの留学センターでも、それぞれ留学の学校紹介や、ワーキングホリデーサポート、大人の遊学プログラム、ホームステイ紹介、その他多くの留学に関してのサポートをしていますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。