2012年10月3日 水曜日 日経は39円安の8746円。世界景気や企業業績の先行きに対する警戒感が改めて強まっており、日産自が年初来安値を更新するなど中国関連銘柄への売りも目立ってきた。朝方からファストリへの思惑的な買いが日経平均を支えていたが、上値の重さを嫌気してヘッジファンドなど短期資金が株価指数先物に断続的な売りを出したとの声も聞かれ、幅広い銘柄がきょうの安値圏で終了している。個別には、イーアクセスが3日連続のストップ高。海洋掘削、石油資源等のエネルギー関連が高い。



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