2012年7月27日 金曜日
日経は123円高の8566円。ダウの急騰を受けて、寄りこそ高いのですが、あとは、週末の膠着感の強い様子見でした。トヨタ、ソニー等の外需主力が連騰しましたが、及び腰の上昇と言った感じです。一方、マザーズ指標が急落と言った動きで、何とも耐えがたい相場です。個別には、昨日決算発表したサイバーエイジが5万円ストップ安の17,59万円と急落。決算は、30%位の増益でしたが、4-6月だけを見ると減益(コンブガチャによる前年比減益)となり、業績の伸びが止まったと言ったアナリストの格下げがあり、(それでも、目標株価は21万円、25万円)桁違いの成り行き売りが出て終了まで寄りつかず、引けは売り物を大量に残して引けました。普通に見れば、コンブガチャの影響も大した事は無く、大幅増益であったと評価されてもおかしくない内容に思いますが、昨日の小糸製作所(たった5%の下方修正で急落)も同じですが、アナリストも巻き込み、ここぞと売り込んでくるが外資ファンドの動きが奇怪に映ります。
只今遠征から帰宅して ナイトを見ています