まずい。


夏のダメージが抜けてないようで・・・まだ、体が思うように動かないです。


金曜日もゴミを袋に入れて廃棄所まで持って歩いていたら・・・ぬるっと手から落ちた。


夏に寝込んでからずっと、足がもつれたり、椅子から立ち上がる時にバランスを崩したり・・・。

最近、少しずつ体を動かし始めていますが、正直、なかなか・・・。

歳のせいか、回復が難しくなってきてる気がします。


和尚です。



さて、広島のレンズプロフェッサーが、下記ブログをUPされました。



「絞りとかシャッターとか見てみます?」



はい。拝見します。

見てみますと・・・。ほほぅ・・・こんなんになるんか・・・。

ぬぅ・・・確かに絞ってる状態とか、シャッターとかは普通に使ってる分には見えませんね。

古のFD系レンズならではですね。


となると、なんか、こう、自分のカメラでも見てみたくなります。



今のEF系(Canon)のレンズは電子制御なのでレンズを外すと制御できません。


また、カメラ君は基本シャッターが下りる時しか絞りを絞りません。通常は最も明るい状態で保持されています。(明るい状態でないとAFセンサーが動かないか精度が落ちるため)


なので、通常は・・・。


<通常状態のカメラ君>
F1.8


わかりにくいですが、絞りは開きっぱなしです。

カメラ本体のミラーが少し見えてます。

そして、電源を切ってレンズを外してもこの状態がキープされます。

絞った状態を見るには・・・。


そうだ、絞ってバルブ撮影して電源を切れば・・・

って、OFFると絞りが戻ってしまう~!



和尚:「おのれこしゃくな・・・この和尚を試すというのか!」


海原雄山の至高の台詞を吐いたところで進めていきましょう。



和尚:「女将を呼べ!」


特に意味はありません。言いたかっただけです。

一度言ってみたいセリフですが、女将のいるような店に行ってことがありませんし、行く予定もございません。行っても言える気がしません。ごめんなさい。



話をもどして。



へぇさんのブログで古いカメラを持ってきたということは・・・。

へぇさんの心の声が聞こえます。


へぇ:「おぬしのカメラではこういうの見えんぢゃろ?」


どや顔が見えます。


・・・。




じゃ、絞ってみましょう。


<F4.0絞り状態>
F4.0
*F4.0でも結構絞られますね。


<F22絞りの状態>
F22
*F22ではこんな小さな穴になります。


こんなことして画像は欠けないのか?

という疑問がわいて来ます。



面倒なので説明は省きます。



さて、どうやって絞りを動かしたかというと、上の写真の指の位置と下の写真に示すように、ここに謎のボタンがあって、これを押すと絞りが撮影設定値へ駆動します。


<謎のボタン>
プレビュー

このボタン、何のためにあるの?

という疑問がわいて来ます。





面倒なので説明は省きます。



次はシャッターの動作を見てみます。

カメラはシャッターボタンが押されると、


1.ミラーを上げる

2.シャッターを開く

3.シャッターを閉じる

4.ミラーを降ろす


という・・・あぁ、文字だとわけわかんないですね。

時間が無くなってきたので・・・

下記リンクにこれらの高速度撮影動画をUPしておきます。ミラーやシャッターの挙動を確認することができると思います。


撮影時の挙動  


あぁ、先幕、後幕ってこういうことか・・・。