第2章

そんな生活の中、私は今の主人となる人に出逢いました看板持ち
もちろん子供達にも友達である彼女にも話していました。

そんなある日、私が彼と飛行機旅行に行く話になりました。
もちろん子供達も誘いましたが、
子供達の答は予想通りNOでした泣き笑い

当たり前だと思います。私と彼の距離は近くても子供達はそこまで距離が近い訳でもないし…

そして、その話を私はいつも通り友達に話す感覚で彼女に話しました。
彼女から返ってきた言葉はため息混じりに
子供達が可哀想」でした。
え?
「そっかそっか、それは仕方ない」
とかじゃなく不安可哀想?

私は意味がわからないと言うか、どうして私の子供が可哀想とか言われないといけないの?って腹立たしくも思いました

ただ、話を聞いてもらいたかったのに



子供と私のやり取りがちゃんとあるのに
それを聞くこともなく?

なんとなくお互い気まづいまま話しは終わりました
それから私は、なぜ彼女がそういうふうに言ったのか考えました。

そして、彼女が私が彼と出会った事を話した時に
話してくれた事を思い出しました。


つづく