絵の好み | mm95

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よろしくお願いします♪

オランダ絵画になぜかとても

惹かれるものがあり、

六本木で開催している展覧会に

行ってきました。

レンブラントとフェルメールに代表される

17世紀のオランダ絵画は、

オランダという国が栄華を誇った時代、

一気に花開くことになったそうで、

極めて緻密で精巧な画法によって

写実的に描くことを追い求めた

時代だそうです。



写真かと見紛うほどの

光、影、水の透明感、

本当に美しいです。

寒い国の空はどことなく暗くて、

窓から差し込む光は柔らかくて、

人の肌はみな白く透き通るようで、

こんなふうに見せるための技法は

とてつもなく根気のいる作業だろうな、

とひたすら感心しました。



今回の目玉は、初来日?の

フェルメールの作品。

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実物は、小さい作品でしたが、

写真よりもずっと、

柔らかな光に満ちた、

美しい作品でした。



油彩の荒々しい感じは全くなく、

ひたすらに細かく、実物を正確に

表現しようとするところが

私はとても好きみたいです。



好みって、おもしろいですよね。