まったりDay | mm95

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よろしくお願いします♪

今日はなんだか一気に春が来ちゃったみたいな陽気になりましたね。




こんな日はのんびりまったり。。。




最近読んだ本のお話。








『記憶の彼方から』




浦 裕子さんというペンネーム(?)で作家デビューを果たした




ブログのお友達の作品キラキラ




長編、中編、短編の3作品で構成されています。




ブックタイトルの長編『記憶の彼方から』は、




自分では理由がわからないまま無気力に生きている青年が




苦しみの中からその真の理由を見つけ出すお話。




現代のお話と、時代も国も違うストーリーをうまくリンクさせていく展開に




ぐいぐい引き込まれました。




深層心理、前世の記憶をストーリーのテーマに据えて、




最後までとても意外な展開があっておもしろかったです!




趣味で小説を書いている、って域ではないですねアップ




ほんとに尊敬しますラブラブ!








中編『乾杯しよう』は、登場人物が主婦と、




自分と近い感じでとっても親近感を持って読みました。




時間を操れるふしぎなおじさんのおかげで




それまで知らなかった、友人の良さを知ることができたら




ステキだな、と思いました。




とても楽しい作品でした音譜








短編『運命論』はちょっと怖いお話。




やっぱり戦争はイカン、ってちょっとずれた感想かもですが




こんな運命はちょっと辛すぎますしょぼん




いろいろ考えさせられる作品でした。






まだ読んでないという方、ぜひ読んでみてください。




浦裕子さんの世界、もっと知りたくなりますよ♪




次作も期待しておりますラブラブ








『のぼうの城』  和田 竜 著




今ごろ~~って感じですがあせる




本も読んでないし映画も見てないし、




でもいい評判はたくさん聞いていたし、




舞台はどうやら地元に近いらしいし、




ってことで、会社のお友達に貸してもらって読みました。




テンポ良く、ダイナミックな展開で、




意外性もあって、ほんとにおもしろい作品でした。




キャストはだいたい宣伝で見ちゃってたのですが、




自分なりのイメージを浮かべて読みました。




舞台も、遠足で行った吉見百穴のあたりで

←どうやら場所勘違いしてるみたい(^◇^;)


ふんふん、あの辺ね、なんてイメージしながら。




やっぱり、のぼう様は野村さんの雰囲気とは違いますね(汗)




私の頭の中ではチェ・ホンマンさん、もしくは




スリムクラブの真栄田さんでしたニコニコ




そのほかも勝手なキャスティングで空想の映像を思い浮かべて、




とても楽しかったです。








今読み直してるビギナー版古事記が終わったら、




次は何にしようかな音譜