ここ最近でいちばんおもしろい本でした。
滝田監督に、映画化したいと思わせるだけあります(^-^)
囲碁でお城勤めしていた人たちがいたというのも
はじめて知ったし、
江戸時代に算術があれほど進んでいたことも
全く知らなかったので、
江戸の世が今までのイメージと大きく変わって
とても新鮮でした。
特に、本のタイトルにもある
「明察」という言葉が
とても素敵だなぁと思いました。
考えをうんと凝らして出した結果に、
「明察なり」と言ってもらえたら
嬉しいだろうなぁ≧(´▽`)≦
文章もすっきりさっぱりしていて読みやすいし、
展開にスピード感があって、飽きさせません。
オススメです(*^-^)b
来月公開の映画もぜひ見に行こうと思います

iPhoneからの投稿