小さい頃から大の虫嫌いだった。
それが最近、あまり怖いと思わなくなった。
長く生きてるとだんだん苦手なものがなくなるのかな。
…たぶん、あの本を読んでからかもしれないなぁ。
アカデミー賞をとった「おくりびと」の原作でしたね。
『納棺夫日記』
伯父を送る一部始終をそばで見ていて
ふと思い出しました。
生きることとか、死を迎えることとか、
自分のそれまでの価値観を
大きく変えてくれた本だと思います。
もう一度読み返してみようかな。
小さな虫にも命が輝いてることを教えてくれた
あの本。
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