すぐそばを通ることは何度もあったけど、
中に入ったのははじめてでした。
ただぶらっと行ったんですが、
着いた時間にちょうど、ボランティアさんのガイドツアーが
スタートするタイミングだったので、
参加することにしました。
広い庭園内の見どころを、歴史を聞きながら見て廻れて
とてもよかったです♪
三百年の松
巨大な盆栽みたいに枝が前にせり出していて
たくさんの支えの棒が枝を持ち上げていました。
リュウゼツラン
百年に一度しか花を咲かせないと言われている植物だそうですが、
まもなく開花しそうな蕾をつけています。
めずらしい瞬間を見られたみたいです(^-^)
名前忘れちゃいましたが、アジサイの一種だそうです。
日本のアジサイがアメリカに渡り、
品種改良された八重咲きのアジサイだそうで、
ブドウの房みたいな形でした。
お伝いの橋、だったかな(^◇^;)
お庭の池は海水が引き込まれていて
鯉ではなく、海のお魚が泳いでいました。
その池にかけられた橋。
ついおととい架け替えが終わったばかりとのこと、
ピカピカの檜の橋を渡れてラッキーでした(≡^∇^≡)
ところで、浜離宮ってどういう場所かと言うと、
徳川4代将軍(名前忘れた…)の時代に
将軍の弟が浅瀬の海を埋め立てて屋敷を建てたのがはじまりで、
その後徳川家のものとなり、
長いこと将軍の鴨狩りの場所だったそうです。
明治になり天皇家のものとなり、
第二次大戦後に東京都に下賜されて公園になったそうで、
歴史的に貴重な史跡なんだそうです。
鴨狩りの方法とか、知らないことにたくさん出会って、
とても勉強になった一日でした

iPhoneからの投稿



