孔子祭りに行って以来、
なんか孔子様のことが気になって仕方なく…
小説「孔子」を読みましたが
薄ぼんやりとしか輪郭がわからず
(↑理解力が足らないだけ笑)
もちょっと情報が欲しいと思って
関連本を探してたら、
先日、中公新書の「儒教とは何か」という本を
見つけました(^O^)
わぁ~い\(^o^)/と喜んで読んでみると、
…はい、とてもムツカシイです(~_~;)
難し過ぎて、なかなかページが進みません

がしかし、孔子という人物と儒教の関係は
何となくわかりました

それから、儒教は宗教ではなく
社会における秩序とか倫理とか、
そういう教えの学問だと思っていたら、
それは少し誤解だったみたいです。
少なくても孔子の時代までは、
宗教としての要素を持っていたようです。
時代が進むにつれ宗教性は薄れ、
学問として政治に取り入れられ
それが日本に伝わったと。
だから誤解してても無理はないってわけです。
中国、韓国、日本に儒教文化が根付いた訳とか、
日本の仏教にかなり儒教の要素が取り入れられてるとか、
いろんなことがわかってきて
難しいけとおもしろいです

ゆっくりと、何とか本の最後まで辿りつきたいと思います♪