もうあれから半月以上も経ってしまいました・・・
先月、平井堅さんのライブツアー『JAPANESE SINGER』
さいたまスーパーアリーナ2daysに行ってきました。
言葉で表現するのが難しくて
なかなか書くことができなかったのですが、
相変わらずうまく言葉にはできそうにないです(´_`。)
いちばん強く思うことは、やっぱり私は彼の声が、歌が、人柄が大好きなんだ、ということ。
完成度の高い、高質なステージを届けてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のアルバムは、定番のバラードからかなりの挑戦曲までバラエティ豊かで
アルバムを聴いた段階では若干違和感を覚える曲もあったのですが(ごめんなさい!)
ライブで聴かせていただいて、その曲がいちばん強く心に残りました。
1曲の中でいろんな声を使い分けないと歌えない、ものすごく技術を要する曲なんです。
かなり不謹慎な(?)詞の世界観を生真面目に表現する彼の姿勢にもとても好感を覚えました。
アルバムの中に、映画『星守る犬』の主題歌になった「夢のむこうで」という曲があるのですが
アルバムを聴いてとても好きだなと思ったフレーズがあり、
ライブで聴けるのを楽しみにしていましたが、
やはり生で聴くとさらに胸にしみ入りました・・・
「人は愛を選び、愛は人を選ばない」
今回のアルバムからではなく、昔の歌を1つの楽器と奏でるコーナーがあって、
そこで演奏してくれた「片方ずつのイヤホン」は
石成さんのギターがとっても素敵で、堅さんの声とのコラボに感激しました♪
1日目の最後になって腰痛を抱えていることを打ち明けてくれた堅さん、
かなりダンサブルな曲もたくさんこなしていて、それまで全然気付きませんでした・・・
2日目はコルセットをつけて、完璧なダンスを見せてくれましたよ(*^ ^*)
神様が彼だけに与えたあの声を、
ずっとずっと聴かせ続けて欲しい。
きっと彼はこの願いを叶えてくれると信じています。