今日は、息子の通う高校のグリー部の定期演奏会がありました。
ほんとは3月の予定だったそうですが、震災の影響で今日まで延期になったそうです。
上手だと聞いていたのでぜひとも聴いてみたいと思っていて、
今日、実現したというわけです。
息子の学校は男子校なので、当然ですが男声合唱団です。
歴史が長く、第56回とのこと。
観客にも、OBと思われるおじさま、おじいさま(失礼!)が大勢おられて、
意外にも(これまた失礼!)客席はびっしりでした。
関係者だけだとしてもなかなかすごいと思いました。
ちなみに、めざましテレビの軽部さんがOBと知ってビックリでした!
学歌からはじまり、5つのステージを聴かせていただきました。
それぞれ趣の異なった曲が演奏されましたが、
なかでも、「Fragments-特攻隊戦死者の手記による-」という楽曲は
実際に特攻隊として出撃し、亡くなった方たちの手記をもとに作られたもので、
とても胸に迫るものがあり、涙があふれてしまいました。。。
本来は3月に行われるはずだったので、
最後の演奏会となるはずだった3年生は先に卒業し、
すでに大学生になっていますが、3年生として出演していました。
少し遅くなってしまったけれど、3年間の締めくくりをちゃんと迎えられて
ほんとうによかったですよね。
力強くて優しい、男声合唱の魅力を教えてもらいました。
指導されている先生もとても魅力的な方で、上手に指導されているのが
伝わってきました。
次の演奏会もぜひ行ってみたいと思います。