いつも通勤途中に本を読んでるんですが、
読みたいと思ってる本がまだ文庫になってなくて(_ _。)
仕方なく(?)適当に本屋さんで目についた本(もちろん文庫)をいくつか読んでます。
正直、読みたい本が手に入るまでのつなぎって感じでしたが(失礼ですね~(^▽^;))
その中で、タイトルからなんとなくそそられて読んでみた
「阪急電車」という本が結構おもしろくて、
その著者の有川 浩(ありかわ ひろ)さんの作品がまた読んでみたくなって、
今は「シアター!」を読んでいます。
「阪急電車」は、阪急今津線の宝塚駅-西宮北口駅の各駅を舞台にした
人と人とのつながりってステキだな、って感じさせてくれる、
とってもほのぼのしたあったかい物語です。
映画化されて、来月公開とのこと。
映画もぜひ見てみたいなぁと思います。
今読んでいる「シアター!」は、痛快青春モノ(って分野はあるの?)で
のっけからぐんぐん引っ張られて、時間があっという間に過ぎる感じ♪
これもすごく面白いです!
シアターってくらいなので、舞台は、とある売れない劇団。
学生ノリで仲良く楽しくやれればいいってスタンスだった演劇青年たちが
経営破綻に追い込まれ、生き残りをかけて奮闘する、というのが
メインのストーリーですが、
まだ2巻中1巻目の後半ってところで、
今後の展開がすごーく楽しみです。
ちなみにこちらは今年1月に舞台化されたそうです。
有川さんの作品、ストーリーのテンポがよくて
なかなか秀作揃い。
昨年ドラマ化された「フリーター、家を買う。」も有川作品だったんですね!
しばらくはまってしまいそうです^^