最近の読書 | mm95

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よろしくお願いします♪

こんにちは♪


暑い日が続きますね。


自転車猛ダッシュで駅に着き、電車に乗ると10分くらいで汗が引いてきます。


そこからいつもの読書タイム^^




「蒼穹の昴」の続編、「珍妃の井戸」は、本編とは趣を変えてあって


珍妃の謎の死を、いろんな人たちの証言から探っていくという


なかなか面白い構成になっていました。


けど、本編のすっきりしない感が解消される内容ではなかったです汗


その先は読者の想像に任せるってことですよね。


想像力が乏しいもので・・・(;^_^A




その後読んでいたのは、あさのあつこさんの「晩夏のプレイボール」(だったはず・・・)


野球にまつわる短編がいくつか収められたものです。


そして、そのすべての作品に「甲子園」というキーワードが出てきます。


まさに、タイムリーですね~♪


今年は長男の高校が56年ぶりに地区大会の準決勝に進むという快挙


(ふだんは弱いみたいです汗)もあり、


久々に高校野球に興味が湧いています。


話が横道にそれましたが、作品は、いろんな年代、男性・女性の登場人物たちが


純粋に野球を愛し、野球を通して、生きるうえで大切な、いろんなものに気づいていく、


というストーリーになっています。




あの「バッテリー」を書かれたあさのさんですから、


野球に関するさまざまな描写はほんとにリアルで見事ですし、


女性なのになぜか「少年」の描写も天才的です。


あさのさんの作品を読むと、自分も中学生や高校生の素直だった頃に(^_^;)


戻れた気分になって、なんだか気分がいいのです。




長男も、彼女の作品のファンなので、今は長男が読んでいます。


ぜひ、この年代の若者たちと、そのお父さん・お母さんに読んでもらいたい作品です。