この週末も、高校の説明会回りでした。
今回は、私立一校に公立一校。
この少子化の時代、私立は、生き残るべく特色あるカリキュラムや設備を用意している学校が多い印象です。
公立は、没個性、なイメージがありましたが、負けず劣らず、個性的な教育方針を打ち出していてちょっと驚きました。
ただ、決定的に違う部分が。
施設がまるで違いました(@_@)
特別新しい学校を見たわけではないんですが、
私立はきれいなんです。
建物も、外も、きれいに整備されています。
比べて公立は(これは今日見たところが特別かもですが)、すべてにおいて老朽化が著しい。
歴史ある建物のようなので、簡単に建て替えとはいかないのでしょうが、
備えつけられたものも、修繕されず壊れたままの状態で生徒さんが使い続けている。
グラウンドも整備がされていない部分がかなりありました。
これはひとえに、財源の不足が原因のようです。
公立は、私立校のように自由に使えるお金がないと。
素晴らしい教育を行っているのに、「お金がないので雨漏りも直せないのです」なんて話を聞いてしまうと、
なんだか複雑な気持ちになってしまいました…
といっても、私が学ぶわけでなくて、子どもがどう捉えるかが大切なので、彼がどんな判断をするか、ちょっと楽しみです。