退屈な通勤車内での時間、よく本を読んでるんですが、
前に買って、やっと長男から戻ってきた「ラスト・イニング」を
あっという間に読んでしまって(面白かった~
)
今度はがらりと変わって「天使と悪魔」を読み始めています。
「ダ・ヴィンチ・コード」がすごく好きで何度も読み返していたので、
展開似てる・・・と思いながらも引き込まれてます。
高校・短大がカトリックの学校だったので(信者では全くないですが)
キリスト教を題材にした作品に惹かれるのかな。
ストーリー展開のスピードもちょうどいい。
全体を通して、きちんとした情報収集がなされているところに
説得力があり、そこが魅力でもあります。
「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ、トム・ハンクスが
「天使と悪魔」でもラングドンを演じているみたいですが、
どうしてもトム・ハンクスはイメージじゃない・・・
私の中では、ラングドンはやっぱりハリソン・フォードが
浮かんでしまうんです。(ちょっと歳がダメなのかなあ
)
もう少しで上巻が終わり。中・下巻が待ってるから
しばらくは通勤ラッシュも苦じゃない、かも。