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ザ!復興支援応援Blog

ボランティア団体や被災地の事を応援している受験生のブログ(^o^)
自分の体験談や被災地に関連する事を毎日更新中* 次は冬か春にボランティアに参加予定。 今は大学生になる為に毎日資料作り中。














こんばんは。
今日はすっかり台風後のいい天気になりましたね!今週は晴れ間が続くようです(^_^)











今日の新聞にこんな事が書いてありました。



「東電が除染費支払い拒否」




私はその言葉を目にした時何を言っているのかよくわからなかったのですが、つまり情報公開請求で東京電力が除染事業の大半の項目において、費用の支払いに応じない考えをしている事が判明したそうです。



さらに国も東電の破綻を回避する為、厳しく取り立てず、これを公表せずに黙認しています。



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東電は国から5兆円の支援を受けながら再建計画を作成していました。


しかし除染費用は必要額が予想出来ない事を理由に、あまり投資していません。



その為再建計画は既に崩壊しており、除染をどこまで徹底するのかという根本的問題が放置され、住民の帰還計画が中々進まないのです...。




このままでは除染の加速がとまらない傾向にあるのですが、やはり東電1社だけではこれらの負担をすべて背負うことは不可能だと思います!






国に積極的な協力を求めても、税金投入が必要となるので安部政権は及び腰らしいのですが、国の支援のあり方をもっと今以上に見直しした方が良いと私は感じました。







この様に毎日様々な問題が出てきますし、どの問題も深刻で解決するのには時間がかかるものも多いですが、一刻も早く被災地が復興に向かえるよう早急に国を挙げて対処していって欲しいです。










では!





















こんばんは。






実は今日学校があったのですが、台風が接近しているのを理由にクラスの半分の人が来なかったことにとても驚きました...もえかです。







そしてその台風もすっかり逸れてしまいましたね。今回は前回のように、大きな被害などが出なくて本当に良かったと思います!













話は変わりますが、今東日本大震災の被災地では方言が消滅する恐れがあります。


震災後の岩手、宮城、福島3県を調査した結果、少なくとも28市町村で消滅しそうな言葉があることが判明しました。





それらは

・近年高齢者と若者が会話する機会が減り、方言の継承が難しくなっている


・仮設住宅への入居や原発事故による避難で住民がばらばらになった集落も多いため、方言を使う機会がさらに減っている


などが原因として挙げられています。






この為「文化庁」が支援に乗り出し、方言で演じる劇団など計9団体に約2500万円を助成する予定です。


「地域文化やコミュニティーの基盤である方言を守ることで、復興にもつなげていきたいです」と期待を込めています。






具体的にどんな方言が減りつつあるのかと言うと、

例えば

岩手県大槌町の「ナイ」(地震)
宮城県亘理町の「モダシ」(キノコ)など。


普段町内の一部地域で使われていますが、津波で被災し、継承が危ぶまれているそうです。


NHK連続テレビ小説「あまちゃん」をきっかけに流行した「じぇじぇじぇ」と同じように、宮城県北部などで驚きを表現する「バババ」などもあります。




さらにこの図の様に様々な方言が存続の危機になっています。


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東北大や岩手大が仮設住宅などで暮らす高齢者に聞き取り調査をしたところでは、標準語よりも方言で会話した方がストレスを感じにくい傾向があることも分かりました。

 
さらに現地の人達は「方言の保存は地域文化の継承につながる」
「方言を後世に残す意味もあるが、方言でこそ、本当の心が伝わる」と語っていました。







今後あるホームページ上では、さまざまな物事について各地の方言による呼び方の分布表を掲載する予定だそうです。


さらに避難住民らの方言を交えた語りを録音した音声も聞くことができるようにし、方言に関する解説も掲載します。


県内外に避難している住民が地元の方言を気軽に聞き、確認できるようにする。 などといった工夫をしていくそうです。






このようにして伝統とも言える、その土地に代々受け継がれ、愛されてきた方言がいつまでも続くように願っています。











いつの間にか日付が変わってしまいましたが...今日もいい一日をお過ごしください^o^!








それではおやすみなさい。






















こんにちは!









いきなりなのですが、
みなさんは各地から一体どんな人達がどんな支援物資を被災地へ届けられているのかご存知でしょうか?







最近では伊豆大島へ東京都から、避難所用の紙おむつやウエットティッシュ、マスク、消毒用アルコールや米などの必要最低限の支援物資が届けられ、一般では義援金の援助を受付けています。




また東日本大震災の被災地にも、復興の手伝いをしたいと丹精込めて育てたサツマイモ850キロが鹿児島市から宮城県に向けて送り出されました。

県青少年赤十字賛助奉仕団という団体による、昨年に続く被災地へのプレゼントです。

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このように、未だ沢山の人達が被災地に支援物資などを送り続けています。







ですが支援物資を届けたいと思っても



・被災地へのルート、 被災地内のルートが寸断されている限り、個人で物資を送っても、被災者には届かない

・ 被災地に届くまでに数日かかるので、届いた時には必要とする物が変わっている

・同じ箱に衣類や学用品や食料をまとめて詰め込んだものは、開封して仕分けないと配布も出来ない のですが、災害時にそんな人手はないので個人の物資支援はむずかしい

・最後の最後まで余った物資は廃棄処分することになりますが、保管も処分もお金がかかる。
(阪神・淡路ではある自治体で物資の処分に2,300万円かかったそうです。)
これらは被災者の税金を使って処分しているのですから、こうなるともはや二次災害....


と言う様に様々な問題にあたるのです。




ですが被災者は多くの不便な面に直面しているので、一刻も早くの物資が必要です。


今後これらの問題が発生した時どう対処したら良いのか考えていくべきだと感じました。








震災当時は国内だけでなく、海外からも日本への支援申し入れがありました!


142の国と地域、39の国際機関が協力して日本の支援をしてくださいました。救援隊の派遣は17カ国。
さらには多くの義援金も寄せられました。




海外からの支援物資はこのようになっています。
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本当に沢山の国が協力してくださったんですね...!!




海外でも思わぬ自然災害で物資を必要とした人の数は今までで計り知れない程です。

ですが日本にここまで尽くしてくれた海外や他県から受けた恩を、これからも忘れてはならないと思います。










そして被災地の方が少しでも喜んでくれるように私たちも今できる支援をしていくべきですね!











とりあえず、私は受験が落ち着いたらまずはこの第一歩として、前から言っていましたがボランティア団体に入ってみたいと考えています。



さらには大学でもボランティアサークルをつくりたいという願望もあったり...(^_^)





きっと自分の視野もさらに広がり、人との輪も拡大していく事が出来ると思うので、ボランティア活動には力を入れてこれからも携わっていきたいです。










それでは!