私は別のブログもやっていて、以前書いたものを見直していた所、次のような記事が見つかった。

---------以下 転載----------

交響曲「ハフナー」を流していたら、小2の息子が、「これ誰が作曲した曲?」というので、「モーツァルト」と答えたら、何かすごく嬉しそうな顔をした。知っている名前だったからだろう。
上の子(娘)も、こんな風に、外界に関心をもってくれたら、もっと、この世で生きていきやすくなると思うんだけど。

--------転載ここまで---------


下の子(息子)は、早い時期から、親の好きな曲に関心を持ってくれていて、娘は、そうでもなかったことが、上の記事で書かれているわけだけど、今ではそうでもない。

娘も、「この曲ってあれだよね」とか、言ってくれるようになった。中学生の、いつごろからだったかなあ。

ずいぶん、外界に関心を持つようになってくれたなーと、感慨深い。

着実に成長しているのだ。


●お知らせ●  皆様お気づきの通り、最近はアメーバブログをあまり見なくなったので、コメントにお返事できない可能性もあります。申し訳ありません。

前回の記事に皆さんコメント下さって本当にありがたく思いました。

今やっとレスをつけることができました。通りすがりだった方はもう見てらっしゃらないかも…(汗)とも思いつつ。


私、どうも気分に浮き沈みがあっていけませんね…

今は元気だからいいけど。

でも、憂鬱な時も、子供達にはそんな顔は見せないって決めてます。


私は16歳頃から最近に至るまで、悲しい出来事が沢山ありました。

でも、生きることは楽しい、と、多くの人に伝えたいと、いつも思ってます。


今日は何を言いたいのか、よくまとまらなかったけど、とりあえず挨拶まで。


2/21(火)の昼間に中学の先生から電話があり、娘はやはり、腕に傷をつけていたことがわかった。

(読者の皆さんは、やはりと言われても困るかもしれない。ブログでこういうことを書くのは初めてだから。)

傷は、古めのかさぶたも含め、10か所以上あったという。


1年生の時のリストカットを心配したからこそ、中断していた大学病院(小児精神科)に再び通うようになっていたのだが、「記憶を失う」「自傷行為」などは、医師にとっては大して重い症状と感じられないのか、放置されている。


そして根本的な問題である、本人の感覚「私は生まれつき普通ではない」「私は普通の人間とどこが違うのだろうか」「少しは普通の人間に近づいて、生きていけるようになりたい」という思い…。本人から医師にちゃんと語っているのだが、医師は何故、本人に席を外させて、幼少時の本人の状態を私に語らせるということをしないのだろうか。

本人の前では話せるわけがないではないか。話すことは、イコール「告知」になってしまう。告知してよいかどうか熟慮する前に、いきなり告知できるわけないのだから。

だから、幼少時のことは、本人の前で話せるわけないではないか。


解決策としては、診察のアポを取って、私ひとりで行くことにした。

が、遅きに失したのではないか。

医師のほうから診察時に私との時間を作ってくれるのを、待っていた私は、バカだったように思う。

リストカットや記憶喪失といった2次障害が既に1年以上前から起きていながら。。。


根本的な問題も、2次障害も、カウンセリングで解決しようとする医師の考えは、普通なのだろうか。


とにかく、リスカ(アムカ?)のショックが私にとって大きい。あの電話があってからずっと、今日になってもまだ、憂鬱でたまらない。

泣きたい。

でも、これを書いているうちに、「私がしっかりしなくてどうする」と、少し勇気が湧いてきた。



毎年冬になると、私の中で、プチ・イタリア・ブームが起きる。
冬場は、無意識のうちに、何かパーっと明るいことを考えたくなる。で、イタリア。
実際はイタリアに行ったことはない。(出不精というか、あまり旅行はしない方。)
なので、単なる脳内での憧れにすぎない。


イタリアと日本は大体同じぐらいの緯度だというし、私の住むここ首都圏では冬でも天気の良い日が多い。
でも、国民性が全然違う(らしい)。


1か月程前、突然、何の理由もなく、イタリア語を学んでみたくなった。
いや、しいて理由を挙げるとすれば、真っ赤な太陽の色をした「ポモドーロ」という言葉がカッコいいと思って。
ほらみなさん、テノールの声で発音してみて下さい。さんはい、
「ポモドーーーロ!」
ほら、力強く明るい気分になれたでしょう。


オーケストラで使われるコントラバスが昔まだ無かった頃、使われていた低音楽器は、
「大っきいバイオリン」を意味する、
「ヴィオローーーネ!」
ほら、広々としたおおらかな心になれたでしょう。


ちなみに、オペラにはあまり詳しくないが、それでも、唯一持っているオペラのDVDの「トゥーランドット」のクライマックスで、

「それは愛!!!」

と歌う所はやはり、パーーッと強く、愛の太陽が照らし、何物をも恐れぬ愛は全てに勝つのねと感動。

ああなんだか考えてるだけで、カラオケしてる時の別人格になってしまいそう…

そうよ、歌、歌はね…

ある指揮者が、自分専用のオーケストラを作るなら、団員の3分の1はイタリア人にしたい、メロディーを歌うごとくに演奏できる為に…と言ったとか言わないとか。ちなみに別の3分の1はドイツ人にするとか(音楽に思想的深みを持たせる為)


話はそれたけど、とにかく、他にも、素敵な言葉が沢山あるかも!
取り合えず、テレビの講座でも視聴してみよう。テキスト付きのやつ。


食べ物で今ハマッているものは、アンチョビのオイル漬け。イタリアからの輸入品だが、スーパーで簡単に手に入る。
どのくらいハマっているかというと、私の朝食・昼食はたいてい、白飯と、少量のアンチョビだけ。瓶詰めなので毎回ふたが閉められて便利。
白飯が無い時は、アンチョビペーストをオリーブ油で延ばしたタレを、パンにつけて食べる。このペーストも、イタリアからの輸入品。成城石井まで行かないと買えない。
どちらにしても、栄養のバランスがあまりに…というツッコミが来そうだ。(しかも、朝昼の量が少なく夕食はきちんとたべるというダイエット逆行な食事パターン(^^ゞ)
しかもおやつをしっかり食べる。内容は、ゴルゴンゾーラピカンテとか。(←オイ)
又、パルミジャーノ・レッジャーノをフォークで切り取ってガブリと食べる。そう聞くと驚く人もいるようだ。パルミジャーノ・レッジャーノは、けずって粉にしてパスタなどにかける為だけにあると思っていたらしく、そのまま食べるというと、驚かれるのである。
今までに食べたパルミジャーノ・レッジャーノで一番美味しかったのは、イタリアに行った人がおみやげに買ってきてくれたもの。しかも安かったらしい。日本に輸出はしていないらしい。輸出をすればイタリアの景気が少しは良くなるだろうに。


誤解されそうなので言っておくと、私は高級食材を平気で買うほどすごい経済感覚というわけでもないし、また、グルメでもない。
美食関係はむしろ疎いかもしれないので、ぜひ読者の皆さんからご教示いただきたいです。


最も日暮れが早いのは、冬至ではなく12月上旬。

最も日の出が遅いのも、冬至ではなく、ちょうど今頃。

ずれがあるのだ。


人間は自然に支配されて生きているので、最も日の出の遅い今月は、特に朝の寝起きが悪くなりがち。

そこで、毎年1月前後は、寝起きの悪いわが娘の起床をサポートする為に、アロマテラピーの覚醒系の香りを使っている。

私が選んだ精油は、リツェアクベバ、グレープフルーツ、ローズマリー。光り輝く黄色のイメージの香り(グレープフルーツとリツェアクベバが黄色を思わせる香り)にして、力強く爽快な朝を形作る。ローズマリーで交感神経up、血圧up。

エタノールの中に、これらの精油を数滴ずつ入れて、ルームスプレーとし、朝、シュッシュッする。

過去にも、学校に行くのが辛そうな朝はよく、このスプレーのおかげで乗り切ってきた。


日の出の遅い1月と対照的に、11、12月には、早く日が暮れてしまい、そのせいで悲観的になる子供も大人も多い。不登校も増えるシーズンだ。

私は、11、12月に、日暮れが早くて寂しく感じる時、太陽のあったかさを閉じ込めておいたようなオレンジ・ミカン系の精油を使う。これで、明るい気持ちになれる。癒し系で、どちらかというとリラックス系。

食欲のない時、ホッとしたい時など、1年を通して時々使う。娘が学校が辛くて食欲不振と吐き気があった時にも、これがよく効いた。


娘はもちろんのこと、気分に波がある(鬱気分が訪れる)下の子や私にとっても、アロマテラピーは欠かせない。