今期

自分の中で最高ドラマ✨




    NHK

    ドラマ10


テミスの不確かな法廷




主演

松山ケンイチ



発達障害を持つ裁判官の安堂清春


毎回

めちゃくちゃいい演技に

引き込まれる

うまい…






最終回は泣かされた





長台詞に…

安堂裁判官の告白シーンに涙😢







小野崎弁護士役の

鳴海 唯


このドラマで初めて知った俳優


キュートで可愛い💕

彼女もまたよかったわ






松山ケンイチ

ドラマを終えて…👇🏻


僕はこの物語を通して、【生きづらさ】や【自分の特性】と一緒に日々を過ごしている方の心に向けて表現をしていました。

沢山の傷を負ってもそれでも生きている。それだけでもう強さは証明されています。

そして、傷ついた分だけ誰かの痛みに気づける優しさを持っている。その優しさは弱さではなく、皆さんの中に皆さんが育てた力だと思います。

【普通】という言葉は人を救ったり苦しめたりしますが、でも普通は一つではなく無限です。

だからこそ色んな普通があることを僕たちはもっと分からなくてはいけない。そして、色んな普通の一つ一つは結局【特別】です。

作中で安堂は「特性は個性」だと、登場人物から言われています。現実でもそう言われて救われる人もいれば、置いていかれたように感じる人もいる。

この言葉で無理に前向きにならなくていいし無理に肯定しなくていい。受け入れられない日があるのも自然なことですが、【いつか受け入れられる日が来るかもしれない】と、自分の心の片隅にこの言葉を残してあげることが大切なのではないでしょうか。

周りの人も今すぐ変わる事を期待して押し付けるのではなく、その人の【時間】を待つこと自体も立派な支えだと思います。

あなたがあなたのままで、少しでも息がしやすい場所に辿り着けますように。この作品がその道の途中で小さな灯りになれていたら心から嬉しく思います。






いいこと言うなぁ…☺️

納得