→その②の続きです。
ぴっぴ
の手足口病(恐らく)から始まり
実母の体調不良がようやく落ち着いて
安堵していた頃。
この時ぴっぴ
の最初の咳からは
既に1週間以上経過しています。
そんなこの日、
私は朝から買い物やら何やらで走り回り、
夜は遅ればせながら開催された地元の
花火イベントを人が集まらない場所から
見ようとぴっぴ
とお出かけ。
(穴場スポットで空間に多少人はいますが、干渉したのは本当に私とぴっぴ
しかいなかった
)
帰宅時の運転中から
徐々に感じる違和感。
帰宅するといつもはまだ帰ってきていない
ぴぃさんが既に帰宅していました。
花火イベントの時間が中途半端で
ぴっぴが夜ご飯を半分しか食べておらず、
残りの焼きそばを食べたいと言うので
準備していると突如襲ってきた寒気![]()
もう立っていることすら辛くなり、
ぴっぴ
の事を全てぴぃさんにお願いして
布団にくるまり震えていました。
お風呂に入るとか到底無理だったので、
ぴぃさんがぴっぴ
と
お風呂に入ってくれている間に
何とか洗顔と着替えと歯磨きだけを済ませて
再び布団にイン。
しばらくガタガタ震えていると、
今度は急にホットフラッシュのように
体が熱くて全身から汗が吹き出しました。
これを一晩どころか翌日まで繰り返し、
翌々日の朝まで
まともに立ち上がることも出来ず、
ほぼ布団の中で過ごすハメになりました。
(ぴっぴ
は流石に実母に預かって貰いました)
ぶっ倒れた翌日は
午後2時に冷蔵庫に入れておいた
パンを何とか食べたのみ。
(それもお腹空かないけど降圧剤飲まないと流石にマズイと思って頑張って食べた)
その後ぴぃさんが流しに残して行った
朝ごはんの洗い物と
洗濯物の畳みをしただけで力つき、
布団に戻ってまた交互に訪れる
悪寒とホットフラッシュと戦っておりました。
途中お手洗いに起きた時に
ふと手のひらを見ると、
ポツポツと現れている発疹。
足の裏にもいくつか出来ていて、
これは歩くだけで激痛を伴い辛かった![]()
唯一の救いは口内に出来たのが
舌の左側に一つだけで、
喉あたりは無事だったので、
水分が普通に摂れたこと。
ホットフラッシュでかなり汗をかいたので、
水分が摂れていなければ、
脱水症状起こして危険な状態になっていた
と思います。
(だって空調効いてるのに汗ダラダラ流れるんだもの)
右の手のひらの発疹は、
その後潰れてこちらも痛みを伴っています![]()
大人が感染すると酷いと
噂では聞いていましたが、
本当に酷い目に遭いました。
最近寝つきが悪かったり眠りが浅かったり、
起きても体がバキバキで疲れも抜けず
抵抗力もかなり落ちていたところで
かかりにくいウイルスにも
負けてしまったのかなと思います。
でも出来ればもう二度とかかりたくない![]()
これだけ酷い目にあって、
熱は36.9℃なんですよ![]()
(平熱36.3℃くらい)
皆様本当に本当に、
手足口病にはお気をつけくださいね![]()
大人がかかるとマジでヤバいです。
正直倦怠感まだ抜けていません。
(歳のせいで回復が遅いのもあるけど)
何事も健康があってのこと。
つくづく今回思い知る事となりました![]()
完