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英語を多読で再始動

海外在住中にまったく進まなかった多読のやり直し。娘の残した本を中心に多読始めました。

Marvin Redpostのシリーズ、
読み進めています。
残り3冊になっています。
 
 
このシリーズ、#1はRL1.8なのですが、#5では2.2となり、徐々にレベルがアップするようです。
 
このシリーズ、前に一度読んでいるのですが、忘れているストーリーもあり、
なかなか楽しめます。
 
 
一応、1冊目からのリストをメモっておこうと思います。
 
覚書(右の数字は語数です)
①Martin Luther King Oxford Bookworms3   9871

②The Adventures of Tom Sawyer ラダーシリーズ1  17540

③Marvin Redpost1               5423

④Huckle Berry Finn ラダーシリーズ2   17020

⑤Marvin Redpost2              4678

 

総語数 54532

 

引き続き頑張ります。

 

それにしても、以前はもっと洋書の読書記録をブログで書いていらっしゃった方が多かったと思うのですが、いろいろ検索かけてもなかなか出てきません。仲間探し中です。

My Brother Bernadette を読みました。

 

結構面白かったですが、わからない単語も結構ありました。

導入本にしては、語彙が。。。

ま、私の語彙力の問題!?

 

アメリカ圏でよくつかわれる英単語と、イギリス圏で使われる英単語には

若干違いがあるのかも。って思っています。

表現も。

 

 


 

 

 

 

日本のアマゾンでは引っかからず、

USアマゾンにはありましたが、なんか、画像が古臭くて、(笑)しかも、YellowBananaってなってます。

 

語数カウントが検索で出てこなかったので、適当に数えました。

5000弱くらいかな。

同じRedBananaの中でも、少しレベル高めかも。

 

 

知りませんでしたが、イギリスにはイギリスの方法で

 

幼児の語彙力アップのシリーズ本があるようです。

 

娘はアメリカ圏で育ったので、Ready to readとか、I can Readとか、そういうレベル別ブックを

導入教材として使っていました。

在住の地元本屋さんにもいろいろと置いてありました。多くはなかったですが。

ゴールデンブックも使ったかな。

プレKからキンダーくらいまで。

G1くらいからは、薄いチャプターブックを読んでいたと思います。

ほとんど処分しちゃったけど。

 

で、今回自分が多読を始めるのに、

イギリスにも似たようなシリーズがあることを知りました。

メルカリで一番上のレベルを購入。「バナナブック」というものです。

大きく3段階のレベルに分かれていて、

セットでも売られているようです。

 

私が購入してみたのは、一番難しいレベルに入る、Red Bananasという種類から。
ちなみに、それでも中身は全部で4000語~6000語くらいでした。

私の英語力で、さくさく読める感じ。
 

今回は6冊買ってみたのですが、

アメリカの本って、結構日本にもあるのですが、

イギリスのこういう本って、日本にはあまり取り扱いがないと思います。

ちなみに、私はメルカリですが、新品を購入しました。


Marvin Redpostと合わせて、この辺の本を読み漁ってみます。

Marvin Redpostは8巻まで、これが6冊で、14冊あるので、8,9万語くらいはいけるかな。

年末年始でペースが落ちていましたが、

娘の学校が始まったので、再開します!!ニヤニヤ

 

まずは、何から読もうかと、いろいろ吟味しました。

 

ちなみに、以前は英語圏に住んでいましたが、

少しだけ学校に通っていた時期もあり、ビギナー用のレベル別の多読本は利用しませんでした。

その代わり、娘が読んでいた本の中から簡単なものも選んで、

Magic Tree House や、A to Z Misteriesなどを時々織り交ぜて。

だいたい20冊くらい、そのレベルの本、読んだかな。

今はもう処分してしまったので、それらの本はないのですが。

 

で、

今回始めるにあたり、

自宅にとってあったOxford Bookworms シリーズのレベル3があったので、

それを手始めに読んだら、結構面白く、同じシリーズはあとレベル4しかなく、

もう少し簡単でもいいかなーとも思って、大手本屋等めぐって探したのですが、

どこにもない!!

 

最近のはやりはどうやら、IBCパブリッシングのラダーシリーズのよう。

いやあ、びっくりです。

Penguin Readersも、Oxford Bookwormsも、まったく本屋に置いてないのです。

代わりにラダーシリーズはずらり!!!

 

近くに図書館があるので、図書館に見に行ったら、

かろうじてラダーシリーズがレベル別に4,5冊ずつあったので、

借りて帰って読んでみたのですが、

 

まあああああああああああああ、面白くない!

なんでしょうか。

日本人がアレンジしているのか、文章が面白くないんですよ。

語数制限本だから??

でも、Oxford Bookwormsは面白いですよ。

ラダーシリーズは、2冊でギブアップ。レベル1とレベル2を1冊ずつ読んで終了しました。

 

その後、自宅にとってあったLouis SacharのMarvin Redpostを読むことにしました。

いやあ、面白い!

これ、かなり簡単な英語ですが、内容が面白い。

ラダーシリーズもこのくらいの内容を目指して欲しいですねーー。(笑)

 

 

このレベル、これしかないのですが、

8巻まで取ってあるので、ひとまず8冊読んで、

そのあと考えます。

 

 

 

以前、一度多読にチャレンジしたことがあるのですが、

いつの間にかストップしてしまい、

それとともに英語力も低下。。。

 

ということで、多読、一からやり直してみることにしました。

 

ちなみに、

以前多読王国というサイトで管理していたのですが、

150万語くらいまでいっていました。

それでも、ストップして5年以上です。

そうなると、英語力なんて低下しまくりですね。

 

1年前に英検準1級受けましたが、GP1-6で不合格でした。

全体的にまんべんなくできてなかったな。

次は来月受けるので、それまでも多読続けて臨みたいと思います。

 

 

このブログでは、適宜読んだ本をご紹介したいと思います。

よろしくお願いします。