昨日は姫路朝6時発の始発山陽新幹線で新大阪移動。伊丹空港から仙台空港経由で仙台から福島へ東北新幹線移動。

 

仙台空港には東日本大震災の津波の水位がここだった表示。飛行機が流されていく震災の日における同空港のシーンは忘れられない。

昨日はなかなかのヘビィな移動だった。実は距離よりも乗り換えという回転率が大変だ。

 

病棟だって病床利用率(退院患者含まず)よりも回転率が高いと忙しい。

 

50床のDPC病棟があって利用率100%で50人入院している。でも、入退院ゼロである。

 

一方、50床に対して病床利用率60%の30人しか入院していない。1日10人の退院と10人の新規入院があった。病床利用率は60%のままだ。(退院患者を含む「病床稼働率」だと80%になる)

 

前者の1日平均入院単価は4万円、後者は6万円である。そうすると1日病棟収入は4万円×50人=200万円に対して後者が6万円×40人=240万円となる。

 

前者は「自称・急性期」、後者は「他称・急性期」であろう。

 

前者の病床利用率優先至上主義で在院日数短縮を評価した効率性係数と診療密度(DPC包括部分の自院出来高1日点数)が悪いDPC病院が、最悪の場合どうなるかは日経ヘルスケア今月号の拙稿をお読み下さい。

 

こちとら単価も低いのでnで稼ぐ。

 

これから愛媛県西条市へ日帰りのために羽田空港にいる。明日は再び福島県郡山市とスケジュール管理失敗。

 

昨日から土曜まで①大阪の福島区・姫路→②福島県福島市→自宅トランジットで③愛媛県西条市→④福島県郡山市→⑤青森市と大移動。

 

本日は②で朝6時の姫路始発の新幹線で新大阪移動→伊丹空港→仙台空港→福島市という結構な大移動。

 

昨夜は姫路市内の病院長と事務部長の3人で姫路最大の繁華街「Solt Town」こと「塩町」のお店を3軒も放浪して歩いただけにアタマが痛い。

 

姫路はもうひとつ「Fish Town 」こと「魚町」という繁華街もある。塩、魚ともに姫路城の大奥たちのクオリティは高い。若干のハズレもあるけど。

 

このお店は姫路ではなく、大阪福島区の病院近くにオープンしたタイ料理店。どう見てもモアイの像なのでタイではないと思うのだけど。

「30日間飲み放題」というサービスが気になってしょうがない。

 

昨日は夜に横浜みなとみらいへ行った以外は完全休養日。死んだように眠る。

 

今週は本日から土曜まで大阪の福島区・姫路→福島市→自宅トランジットで愛媛県西条市→福島県郡山市→青森市と大移動。

 

福島から愛媛に行って、また、福島という非効率な動き。仕事が来た順に入れて行ったらこうなった。責めるボスは自分だ。

 

先週土曜日は谷田病院の藤井事務部長とセミナーだったが、11月11日の日曜は(株)メデュアクトのローリングストーンこと流石 学(さすが まなぶ)代表とのDPC特化セミナー。

 

「流石」という名字なのでハワイで講師からミックジャガーとの愛称をつけられていた。

 

日曜朝イチ9時と朝早いがぜひご参加ください。薬剤師で薬学修士で慶応MBAのWマスターのミックジャガーがDPCデータ分析の秘伝を披露。詳細は下記URL.

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1536116616-007029

昨日は京都から朝帰りで新橋のSSKセミナールームへ直接出勤。

 

13時から熊本の谷田(やつだ)病院の藤井将志事務部長とケアミックス病院に関するセミナー講師を行う。

 

藤井氏とはじめて会ったのは彼が20歳のときだが、現在は35歳だという。すっかりと貫禄がついた。

現在の谷田病院での様々な取り組みについてセミナーで話してくれた。

 

介護医療院については都道府県の対応が様々なことを再認識。熊本はまだ2施設だけだ。補助金申請での認可はゼロである。

 

お隣の長崎は6月時点の病床数では日本で一番多かった。ちょうど先週は長崎の医業経営コンサルタント研修会だったので聞いてみた。

 

そうすると「もともと出島などがあり、先駆的に様々なことをやるのが長崎」との答えに妙に納得。

 

2番目に多いのが北海道だが、こちらも開拓団のフロンティア・スピリッツにあふれるところ。

 

一方、熊本は藤井氏のパワポにあったが「石橋を叩いて渡る熊本県」の五七五。でも、全国の多くの県は熊本と同じ慎重派である。

 

 

 

 

昨日は京都日帰りなのでホテル従業員に発見される心配はないと書いた。

 

しかし、17時台に新幹線姫路駅ホームから誰かがダイビング。3時間ほど新幹線が不通になり、その後も大混乱。

 

無理をすれば新横浜に帰れたが、待つことのイライラやその後長時間タクシー待ち等の混雑回避のためにそそくさと京都泊を選択。

 

朝帰りで雨の京都から東京駅まで戻る途中。本日の新幹線は快調であり、誰もダイビングしないことを祈るのみ。

 

みんなに迷惑をかけて、家族のJRに対する補償も大変なのでダイビングはやめましょうね。

 

本日は13時から新橋のSSKホールで熊本の谷田病院の藤井将志事務部長とケアミックス病院に関するセミナー講師。そこへ直行だ。

 

彼が早稲田大学政経学部3年のときからの付き合いだ。当時から病院に勤めたいという強いモチベーションがあった。

 

たまたま就職活動の一環で病院を受けたら合格してしまったボクとはえらい違いだ。

 

京都駅前には平安京の入り口にあったという「羅城門」のミニュチュア複製。

大学生のときに観て感動した黒澤明の名作「羅生門」のセットのモデルだという。

 

映画同様に世の中、真相は「藪の中」のことが多いもんじゃ。

昨日は横浜(関東学院大学)→神田(日本医療企画)→丸の内(船井総研)と首都圏をシームレスな移動。関東学院の広大なキャンパスMAP.

日本医療企画はひさびさに神田の本社へ。かつて診療報酬改定の解説本を2000年〜2010年まで同社から発行していたときは最終ゲラ校正で行っていた。

 

昨日は「月刊医療経営士」11月号の取材。「あの人になりたい」という2ページの記事。そんな目標とされるような人間でない。

 

1982年〜1999年まで複数の病院勤務を経て、それから19年間はフリーランスの浮草稼業だ。

 

座右の銘も聞かれたが、とりあえずは「継続は力なり」だ。当ブログも2008年1月末から始めたが、10年間で2日程度しか未更新日はない。

 

どーでもいいことをつらつらと書き綴っている。世間を見てもそうだが専門的内容のブログはやはり続かない。そんな毎日、診療報酬ネタなんかない。

 

1日1000件前後のアクセスがあるが、最近はバイタルサイン(生命兆候)のような重要な役割をしている。

 

旅先で昼過ぎまで更新がなければホテル従業員に発見され、監察医務院送りになっているだろう。

 

そんなわけで本日は京都日帰り。ホテル従業員に発見されるリスクはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は米子、長崎、飯塚と続いた5泊6日死のロードの最終日。6日ぶりに在宅復帰した。

 

飯塚から福岡空港へ向かうリムジンバスからの夕方の筑豊の光景。

「青春の門〜筑豊編〜」ならぬ「還暦の門〜人の名前が出なくなった編〜」である。

 

本日、午前中は関東学院大学大学院「医療経済学」2回目講義、午後からは神田の日本医療企画で取材。

 

夜からは丸の内の船井総研で研修会と3つの仕事がシームレスにつながっている。

 

首都圏仕事はこれができるからハッピー。

 

関東学院大学だが、来年度から経済学部大学院だけではなく、看護学部の大学院看護学研究科の共通科目「看護と経済」の8コマ(90分x8回)を担当することになった。

 

なぜか看護関連教育分野が多くなってきた。ナイチンゲールに会ったことがあると大ウソでもつきましょうか。

 

 

 

本日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの最終日。

 

飯塚での3泊仕事は(株)MMオフィス、(株)メデイチュア、沖縄の(株)Mサポートの3つのM会社+(株)ウォームハーツの4社によるJV(ジョイント・ベンチャー)だった。

 

沖縄の(株)Mサポートから援軍でやってきてくれたジャッキーチェンの香港映画によく出ていたサモハンキンポーに似ているK君。

動きは機敏。今回もよく働いてくれた。本日、彼は沖縄へ戻り、他のメンバーは関東に戻り、飯塚4日間のJVは解散となる。

 

こちらも米子、長崎、飯塚5泊6日死のロードも大団円で在宅復帰へ。明日は関東学院、取材、研修会とすべて首都圏。

 

昨日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの4日目で飯塚市3泊の1日目。

飲み会は本日もだから5日連続となる。肝臓がだいぶ疲労してきた。

 

本日の日経新聞デジタル版を見ていたら「勝負師かつ再建屋 巨人・原監督、窮地で再登板」という記事があった。

 

原監督は1958年生まれの同い年だが、来季、低迷巨人に3度目の監督として復活する。

 

多くが60歳定年で一線から退いていく中で同級生の星だ。こちらもグータッチで頑張らねばなりませぬ。

 

とりあえずは肝機能強化大リーグ養成ギブス装着だ。

 

昨日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの3日目。

 

午前中は長崎で打ち合わせ、夕方から特急「かもめ」乗車して博多で在来線に乗り換えて福岡県飯塚市へ3時間弱かけて移動。バッタ顔の「かもめ」。

やはり、振り子電車「かもめ」はけっこう揺れた。途中までPCを開いていたが「もうあかん」と閉じる。

 

よく利用する特急では「あずさ」「やくも」「かもめ」が三大シェイク、シェイクになる。

 

博多駅在来線ホームには立ち食い蕎麦屋ではなく、立ち食い博多ラーメン屋がある。名古屋駅ホームには立ち食いきしめん屋がある。地域性満載でとてもよい。

本日から3日間、飯塚市にカン詰。宿泊先ホテルの窓からERが見える。一晩中、切れ目なく救急車搬送があった。