既報の9月25日(大阪、14時〜17時)で開催予定の関西電力グループ、関西レコードマネジメント(株)主催セミナー「2020診療報酬改定をふまえたポストコロナの病院経営のあり方」ですが、当初の対面セミナーだけはなく、動画配信も選択可能になりました。遠方の方もぜひお申し込みください。

 

詳細は下記URLです。

http://www.krm.co.jp/siteinfo/pdf/20200925_seminar_v3.pdf

 

◾️2020診療報酬改定を踏まえたポストコロナの病院経営のあり方」

◾️日時:2020年 9月25日(金)14:00~17:00【受付13:30~】

◾️会場:中央電気倶楽部 5階ホール

大阪市北区堂島浜2丁目1番25号

◾️参加費:2千円(資料代)

 

◾️内容

プロローグ『これからの実戦的病院経営計画』

岡本 有 氏〔前・関西電力病院事務局長〕

 

第一部『新型コロナに備える病院の質の向上とレコードマネジメント』

香西 瑞穂 氏〔社会医療法人景岳会 南大阪病院 看護師、医療クオリティーマネージャー〕

 

第二部『2020診療報酬改定と新型コロナ感染の病院経営への影響と具体的対策』

工藤 高〔株式会社MMオフィス 代表取締役〕

 

 

告知)日経ヘルスケアセミナーでは定番となった(株)メディチュア渡辺優氏との「たかし&まさる」のかけ合い漫才。

 

ではなく、Zoomによるオンラインセミナーのご案内です。

「withコロナ時代の病院経営~2020診療報酬改定を踏まえて~」

2020年9月27日(日)14:00〜17:05

受講料)19,000円(税込み)

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/med/200927/

医事課(課長)募集   

茨城県古河市(東京駅よりJR宇都宮線で1時間強)の友愛記念病院(325床)が、下記のように医事課長を募集しています。

  

「経験豊富で意欲のある方を募集。 あなたの専門知識を生かして、活気にあふれた素晴らしい病院を一緒に作りませんか?高機能急性期病院でキャリアアップ!!」 

 

◾️友愛記念病院(325床)

地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、DPC対象病院、地域包括ケア病棟、緩和ケア病棟あり

ホームページURL  http://www.yuai-hosp-jp.org/   

◾️業務内容 

・診療報酬管理、患者対応、外来診療運営・入院計算業務管理、DPCコーディング調整業務等の全体を統括する医事課長として登用

◾️応募要件 

・意欲的で行動力を有し、コミュニケーション力のある方

・急性期病院の医事業務について、経験豊富な方。

◾️給与    

・経験・スキル、年齢等を考慮して決定します。

◾️勤務地     

茨城県古河市東牛谷707(最寄駅JR古河駅)

◾️募集人員    1名

◾️連絡先

事務部長 平石祐子(ひらいしゆうこ)

電話番号0280-97-3000

E-mail  ynakada@yuai-hosp-jp.org

 

 

 

 

病院勤務時代の同僚であるJBCC(株)佐藤公彦氏がプロデュースするWEBセミナーが2020年8月29日に開催。

 

講師は私、(株)メデュアクト流石氏、デロイト・トーマツ星氏の3名。

 

参加費無料でWEBセミナーなので、どこからでも参加可能です。

(株)メディックプランニングの三好貴之代表から恵贈いただいた「看護管理者を変えた7通の手紙」のご紹介。

 

ストーリー+手紙+マネジメント理論解説の大胆な切り口による10万字書き下ろし。

 

長文ストーリー構成には賛否両論あると思う。三好氏らしい太々しいチャレンジングな一冊。

 

◾️以下は中央法規のHPより引用

7人の主人公が看護管理の問題に遭遇し、悩み、解決していくプロセスを、働く女性として抱えるリアルな悩みも含めたストーリーで描く。さらにPDCA、OJT、モチベーション等、リーダーシップの手法も解説。仕事を含め自身の人生を自分らしく生きるためのヒントが満載。

https://www.chuohoki.co.jp/products/medical/8150/

 

看護管理者向けのメディカ出版「ナーシングビジネス」7月号に「診療報酬の理解と未来展望から看護職が行うべきこと」という10ページの原稿を書きました。

 

看護部長目線で2020年改定後、そして2025年に向けての病棟再編成についての内容になっています。

 

下記から最初の2ページは立ち読みできます。

https://www.medica.co.jp/catalog/m/7542

 

私も講師として参加する関西レコードマネジメント(関電グループ)が主催するセミナーのご案内です

 

◾️2020診療報酬改定を踏まえたポストコロナの病院経営のあり方」

◾️日時:2020年 9月25日(金)14:00~17:00【受付13:30~】

◾️会場:中央電気倶楽部 5階ホール

大阪市北区堂島浜2丁目1番25号

◾️参加費:2千円(資料代)

 

◾️内容

プロローグ『これからの実戦的病院経営計画』

岡本 有 氏〔前・関西電力病院事務局長〕

 

第一部『新型コロナに備える病院の質の向上とレコードマネジメント』

香西 瑞穂 氏〔社会医療法人景岳会 南大阪病院 看護師、医療クオリティーマネージャー〕

 

第二部『2020診療報酬改定と新型コロナ感染の病院経営への影響と具体的対策』

工藤 高〔株式会社MMオフィス 代表取締役〕

 

詳細、お申し込み(電話 or FAX)は下記へ

http://m-m-office.com/files/20200925_KRMセミナー.pdf

 

久しぶりのブログアップ。昨日、医学通信社「2020年版 診療点数早見表」がクロネコヤマト便で届いた。

 

1656ページの厚さだが、前回2018年版が1728ページなので少し減ったことになる。

自宅にある2018年版から12冊を並べたのが写真。下の棒グラフは年別ページ数だ。

 

一番左の1998年版714ページからずっと右肩上がり。今回が少し右肩下がり。

 

参考までに1998年版の古い広辞苑があったのでブックエンドで一番右へ鎮座。さすが2988ページのどうどうたるメタボ。

 

ICT時代で広辞苑やブリタニカ百科事典のアナログ紙版は在宅から消えたはず。

 

この時代に2000ページ近くの本でアナログの紙索引を引くのは早見表くらいだ。

 

指を舐め舐めページめくりは感染予防の観点からやめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスペクトしていた日本の医療経営コンサルタントの草分け、岡田玲一郎先生が6日に亡くなった。(享年88歳)

 

明治薬科大卒の薬剤師でMRをしてから病院事務長。そして、コンサルタントになって半世紀あまり。

 

これは昨年10月に岩槻のご自宅を訪問した際のツーショット。

10年以上前に私の駄文を読んでメールを頂いたのがお付き合いのきっかけ。

 

もちろん名前は存じ上げていたが、歯に衣着せぬ論調でコワイ人的存在だったのでメールを開くまでドキドキした。

 

そしたらお褒めいただいた内容だったのでホッとした。2015年1月号の社会医療ニュースでは下記のように書いていただき「家宝」にしている。

昨年、甲状腺にがんが見つかり、自ら「しづかちゃん」と命名していた。

 

ご自宅で朝食を食べてお昼に眠るように大往生。寝たきりや認知症になることなく、まさしく著書のタイトル「死に方上手」を実践。

 

常に時代を先読みして、ほとんど1人で執筆していた社会医療ニュースは50年にわたって発行していた。先月号もしっかりと執筆。

 

実は岡田先生ご逝去の数日前に和歌山のこれもレジェントと言える事務局長が亡くなった。何度もクエ鍋をご馳走になった。

 

大変にお世話になったレジェンドたちに合掌。

 

 

 

 

 

 

久々のブログ更新。医学通信社「月刊保険診療」2020年2月号で(株)ウォームハーツの長面川さより代表との10ページにわたる改定対談記事が掲載されている。

https://www.igakutushin.co.jp/Products/magazine/1146

 

1月29日に中医協で示された答申前の短冊(●●点のもの)をベースに翌日の1月30日に行った対談になる。分析時間は少なかった。

 

長面川さんは鋭い洞察力、こちらはバイアスがかかったオピニオンをぶち込みながらの自称・病院行動経済社会学の視点からの対談となっている。

 

明日は都内で医学通信社主催の改定セミナー。決行とのこと。