昨日は京都日帰りなのでホテル従業員に発見される心配はないと書いた。

 

しかし、17時台に新幹線姫路駅ホームから誰かがダイビング。3時間ほど新幹線が不通になり、その後も大混乱。

 

無理をすれば新横浜に帰れたが、待つことのイライラやその後長時間タクシー待ち等の混雑回避のためにそそくさと京都泊を選択。

 

朝帰りで雨の京都から東京駅まで戻る途中。本日の新幹線は快調であり、誰もダイビングしないことを祈るのみ。

 

みんなに迷惑をかけて、家族のJRに対する補償も大変なのでダイビングはやめましょうね。

 

本日は13時から新橋のSSKホールで熊本の谷田病院の藤井将志事務部長とケアミックス病院に関するセミナー講師。そこへ直行だ。

 

彼が早稲田大学政経学部3年のときからの付き合いだ。当時から病院に勤めたいという強いモチベーションがあった。

 

たまたま就職活動の一環で病院を受けたら合格してしまったボクとはえらい違いだ。

 

京都駅前には平安京の入り口にあったという「羅城門」のミニュチュア複製。

大学生のときに観て感動した黒澤明の名作「羅生門」のセットのモデルだという。

 

映画同様に世の中、真相は「藪の中」のことが多いもんじゃ。

昨日は横浜(関東学院大学)→神田(日本医療企画)→丸の内(船井総研)と首都圏をシームレスな移動。関東学院の広大なキャンパスMAP.

日本医療企画はひさびさに神田の本社へ。かつて診療報酬改定の解説本を2000年〜2010年まで同社から発行していたときは最終ゲラ校正で行っていた。

 

昨日は「月刊医療経営士」11月号の取材。「あの人になりたい」という2ページの記事。そんな目標とされるような人間でない。

 

1982年〜1999年まで複数の病院勤務を経て、それから19年間はフリーランスの浮草稼業だ。

 

座右の銘も聞かれたが、とりあえずは「継続は力なり」だ。当ブログも2008年1月末から始めたが、10年間で2日程度しか未更新日はない。

 

どーでもいいことをつらつらと書き綴っている。世間を見てもそうだが専門的内容のブログはやはり続かない。そんな毎日、診療報酬ネタなんかない。

 

1日1000件前後のアクセスがあるが、最近はバイタルサイン(生命兆候)のような重要な役割をしている。

 

旅先で昼過ぎまで更新がなければホテル従業員に発見され、監察医務院送りになっているだろう。

 

そんなわけで本日は京都日帰り。ホテル従業員に発見されるリスクはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は米子、長崎、飯塚と続いた5泊6日死のロードの最終日。6日ぶりに在宅復帰した。

 

飯塚から福岡空港へ向かうリムジンバスからの夕方の筑豊の光景。

「青春の門〜筑豊編〜」ならぬ「還暦の門〜人の名前が出なくなった編〜」である。

 

本日、午前中は関東学院大学大学院「医療経済学」2回目講義、午後からは神田の日本医療企画で取材。

 

夜からは丸の内の船井総研で研修会と3つの仕事がシームレスにつながっている。

 

首都圏仕事はこれができるからハッピー。

 

関東学院大学だが、来年度から経済学部大学院だけではなく、看護学部の大学院看護学研究科の共通科目「看護と経済」の8コマ(90分x8回)を担当することになった。

 

なぜか看護関連教育分野が多くなってきた。ナイチンゲールに会ったことがあると大ウソでもつきましょうか。

 

 

 

本日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの最終日。

 

飯塚での3泊仕事は(株)MMオフィス、(株)メデイチュア、沖縄の(株)Mサポートの3つのM会社+(株)ウォームハーツの4社によるJV(ジョイント・ベンチャー)だった。

 

沖縄の(株)Mサポートから援軍でやってきてくれたジャッキーチェンの香港映画によく出ていたサモハンキンポーに似ているK君。

動きは機敏。今回もよく働いてくれた。本日、彼は沖縄へ戻り、他のメンバーは関東に戻り、飯塚4日間のJVは解散となる。

 

こちらも米子、長崎、飯塚5泊6日死のロードも大団円で在宅復帰へ。明日は関東学院、取材、研修会とすべて首都圏。

 

昨日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの4日目で飯塚市3泊の1日目。

飲み会は本日もだから5日連続となる。肝臓がだいぶ疲労してきた。

 

本日の日経新聞デジタル版を見ていたら「勝負師かつ再建屋 巨人・原監督、窮地で再登板」という記事があった。

 

原監督は1958年生まれの同い年だが、来季、低迷巨人に3度目の監督として復活する。

 

多くが60歳定年で一線から退いていく中で同級生の星だ。こちらもグータッチで頑張らねばなりませぬ。

 

とりあえずは肝機能強化大リーグ養成ギブス装着だ。

 

昨日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの3日目。

 

午前中は長崎で打ち合わせ、夕方から特急「かもめ」乗車して博多で在来線に乗り換えて福岡県飯塚市へ3時間弱かけて移動。バッタ顔の「かもめ」。

やはり、振り子電車「かもめ」はけっこう揺れた。途中までPCを開いていたが「もうあかん」と閉じる。

 

よく利用する特急では「あずさ」「やくも」「かもめ」が三大シェイク、シェイクになる。

 

博多駅在来線ホームには立ち食い蕎麦屋ではなく、立ち食い博多ラーメン屋がある。名古屋駅ホームには立ち食いきしめん屋がある。地域性満載でとてもよい。

本日から3日間、飯塚市にカン詰。宿泊先ホテルの窓からERが見える。一晩中、切れ目なく救急車搬送があった。

昨日は米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの2日目。

 

長崎へ米子空港→羽田空港→長崎空港へ羽田トランジット1時間を含んで4時間ジャストで移動。

 

長崎は日本医業経営コンサルタント協会の九州・沖縄地区協議会合同研修医療セミナー講師のため。

前半は(株)M&Cパートナーコンサルティングの酒井麻由美氏。

診療報酬を語る女性コンサルタントはハイテンションでマシンガントークの80年代ヘビメタボーカリストのような方が多い。滑舌悪いカミカミ親父はとても対抗ができない。

 

いま医療界では昨日の「医業経営コンサルタント」や「医療経営士」といった認定資格がある。

 

弁護士や医師のようにその資格がなければ業務ができないという「業務独占」ではなく、名乗ることができないという認定資格の「名称独占」だ。

 

10月10日の日経新聞2面記事中の私の肩書きが「医療経営コンサルタント」になっていたが、そのように名乗ったことは一度もない。

 

そもそも肩書きはなく、(株)MMオフィス代表 工藤 高(たかし)であり、親からもらった名前にも志(こころざし)がない。

 

もし、日経紙面で「医経営コンサルタント」の肩書きだったら、名称独占にふれて経歴詐称になってしまうところだった。何しろ資格と言えるものは普通自動車運転免許しかない。

 

一方、学者は自称しても問題ない。いちおう大学院で非常勤講師をやっているが、もちろん、名乗ったことは一度もない。

 

学者も自称の1人称ではなく、「あなたは学者です」の2人称や「あの人は学者です」の3人称だと思う。

 

「急性期」も同様に「自称・急性期」ではなく、2人称、3人称だ。

 

「自称・急性期」の言い出しっぺは「北風と太陽」とともに私だと自称している。

 

 

昨日から来週水曜日まで米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロードの旅の途中。

 

初日、半年ぶりに米子鬼太郎空港へ。空港のいたるところに鬼太郎ファミリーがおり、日本一ホスピタリティにあふれた空港。

お仕事をして夜は定番の日本海に面した皆生(かいけ)温泉泊。Live by everyoneというネーミングも良いが湯の質も最高。露天風呂で日本海をみながらオヤジは癒される。

 

本日はこれから長崎へ移動。JRで米子→岡山→博多→長崎の陸路6時間半ではなく、米子空港→羽田空港戻り→長崎空港の羽田トランジット1時間を入れても4時間の空路を選択。

 

料金は高いが、時間が短く三半規管が楽をチョイス。米子から岡山までの振り子ローリング特急「やくも」、別名「はくも」と博多から長崎までの特急「かもめ」がともかく揺れてシンドイからだ。

 

青春18切符のようなJR旅は還暦60シルバーパス手前親父はパス。

 

 

昨日は今週ゆいいつの首都圏で一気に3つのJOBをこなす。

 

まずはホノルル行きで2週連続休講だった関東学院大学大学院「医療経済学」が開講。

 

来年1月末までの毎週木曜2限目の長丁場。15コマのうち半分程度が業務上の都合で休講になるため、どこかで補講をやらないといけない。

 

その後、横須賀へ移動して病院で打ち合わせ。関東学院がある横浜市金沢八景は横須賀市との境にある。

 

その後、JR横須賀線、東海道線を乗り継いで神田神保町の医学通信社で「月刊/保険診療」2018年11月号「重症度,医療・看護必要度をいかにマネジメントするか」の座談会司会。

 

すっかりと医学通信社にはお世話になりっぱなし。

 

メンツは上村 久子氏(Takaya corporation病院経営アドバイザー 看護師/保健師/心理相談員)、澤本 幸子氏(国際親善総合病院 副看護部長)、山村 圭司氏(津田中央総合病院 事務次長)の計4人。

右手前のピースサインが上村氏。左手前が澤本氏、真ん中が山村氏、その奥が月刊保険診療の佐伯副編集長。

 

座談会は現場の副看護部長、事務次長、そして、看護必要度データ分析を専門とするコンサルタントなのでとっても面白い内容になったと思う。

 

司会をやっていて、やりにくい場合とそうでない場合がある。昨日は確実に後者だった。

 

来月中旬発行の月刊保険診療11月号をお読みください。

 

現在、羽田空港で本日から来週水曜日まで米子(一泊)→長崎(一泊)→飯塚(三泊)の5泊6日死のロード突入。

 

 

昨日の午前中は大阪、午後は姫路で仕事をして21時前に新横浜に戻り在宅復帰。

 

本日は関東学院大学院「医療経済学」講義(横須賀に隣接した横浜の金沢八景)→午後より横須賀の病院で打ち合わせとここまではホーム神奈川県内。

 

その後、神田神保町の医学通信社へ移動して月刊保険診療11月号の座談会「重症度,医療・看護必要度をいかにマネジメントするか」の司会。

 

昨日の日経新聞2面に登場の続き。「(旧7対1から)当面は新区分に切り替える病院は少ないだろう」とコメントについて、多くの人から見たとのメールをもらった。

 

やはり、天下の日経新聞は多くの人が購読している。当たり前だけど日経デジタル版とアナログ新聞を読み比べても掲載記事内容は一緒だった。

FBにも書いたがポイントは「当面」だ。記事中の「北風と太陽」政策の言い出しっぺはI MY ME MINEである。

 

「自称・急性期」とともに2018年度医療界流行語大賞受賞か。そんなものないけど。

 

昨日の日経新聞記事でうれしかったのはリスペクトする日本慢性期医療協会の武久洋三会長と聖路加国際大学の池上直巳特任教授と同じ記事内でコメントができていること。

 

池上先生の日経文庫「ベーシック医療問題」は初版から全て本棚に並んでいる。分かりやすくて、かつ、深い。