こんにちは、マリーです
私は軟水より硬水が好きなので
「コントレックス」を常備しています
その在庫がなくなりそうだったので
「たまには違う硬水も試してみようかな?」
と思い、「硬水」と検索してみました
すると、パッケージがオシャレな水が
たくさん出てきました
私はパッケージで商品を選ぶのも
けっこう好きなので
そこから「硬水」に限定せずに
「水」で検索してみました
すると、今まで見たことがなかった
水の画像がどんどん出てきました
その中でやたら目に入ってきたのが
「シリカ」という言葉
「聞いたことはあるけれど、一体なんだろう?」
と思い、そこからまた調べていくと
水の種類や成分のことまで
自然と知識が広がっていきました
このように
ひとつのきっかけから少しずつ世界が広がっていく
すごく面白いですよね?
本に関しても同じようなことがよくあります
本屋さんに行ったとき
あえて興味のないコーナーに入ってみたりします
最初は関係ないと思っていたものが
気づいたらどこかでつながっていく
検索でも、本でも、
少し視点をずらすだけで見えるものが変わります
ちなみに、検索は条件を絞ると
目的に合ったものがすぐ見つかるし
条件を少しゆるめると
それに関連するものも一緒に出てきます
さらに、何か商品を検索した時に
価格の高い順や安い順で見ていくのも面白いです
高いものにはこんな機能や素材があるんだとか
逆に安いものはこのくらいの価格で作れるんだとか
検索の仕方ひとつで
見えてくる世界が変わる
これをコーチング理論の
抽象度やスコトーマなどと絡めて考えてみると
とても分かりやすい例になるなと思いました
それではまた
アトリエでお会いしましょう