以前は家族関係や過去の体験などを分析し、原因を突き止めて自分を癒そうとしていました。

それが必要なこともある。

だけど突き詰めていくと、「自分の想い」を見ることが大事なのだなとわかってきた。

 

親世代は戦争の影響もあったし、心のケアなども無かった時代だったし。

だから不適切な子育てをせざるを得ない面もあった。

 

でも

そういう「状況」に思いを致すのではなくて・・

 

かつての自分がいかに辛かったか、悲しかったか。

そこを見る。

そしてその想いに寄り添う。

 

時代や状況がどうかはさておいて。

その時の自分は悲しかった、寂しかった。

そういうことだから。