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夫婦問題アドバイザー 織田です。
あなたは夫に対して以下の事が当てはまりますか?
1 夫の機嫌を損ねることがないよう、夫の意見に反対したり、自分の意見を言うことは控えている。
2 自分の気持ちや判断に自信がない。
3 夫に嫌われないようにするため、やりたくないことをやっている(やっていた)
4 夫のケータイ、スマホ、手帳などのチェックが止められない。
5 夫と自分は一心同体という意識が強い。
6 思春期以降、彼氏のいなかった期間は(ほぼ)無い。
7 過去に、前の彼氏と新しい彼氏との交際期間がかぶっていたことがある。
8 夫と離婚するつもりは一切ない。
9 夫には私を幸せにする義務があると思う。
10 「幸せになりたい」というより、「幸せにして欲しい」という意識が強い。
11 夫婦関係改善のため、夫にして欲しいことはいくらでも思い浮かぶが、自分がどう働きかけていきたいかは思い浮かばない。
12 私がいないと夫はダメになると思う。
13 この人(夫)を私が変えてみせる!という思いで結婚した。
実はこのチェックで7つ以上当てはまる方は、夫に過度に依存している可能性が
あり、夫婦関係への影響をおよぼしますので、依存と自立のバランスを取ることを
意識すると良いでしょう。
ではどのような影響があるのか詳しく見ていきましょう。
依存と自立のバランス
夫に過度に依存していると「夫に不倫されやすい」、「不倫の解決ができない」
といった夫婦にとってマイナスの要素が起きやすくなります。
また、妻の夫への過度な期待も妻自身の幸福度を下げてしまいます。
では依存しないようにするにはどうしたらよいのでしょう。
夫から得るのではない幸福感をみつける
頭の中が夫の事で四六時中、囚われるのではなく、一人で集中できる趣味をもつ
ことを見つけてみましょう。
経済評論家:門倉貴史によると
●一人で集中できる趣味を持つ人は、幸福感が高いそうです。
幸福感が高かった趣味の順位は
1位:園芸・ガーデニング
2位:編み物・手芸
3位:料理・グルメ
一人でコツコツ取り組める趣味は、幸福感が高かったこともわかります。
それに対して趣味が何もない人は、幸福感が最低とのことです。
まとめ
常に夫と一緒や夫のことばかり考えるのではなく、自分の楽しむ時間を作っていくことで夫に依存する時間を減らす努力をしてみましょう。
一人で楽しめる趣味を持っていると、自然と夫のことも気にしなくなるし、他の事に集中して楽しんでいる妻を見て、夫が逆に焼きもちを焼くようになるかもしれませんね。
楽しいことは周りにも、もっといっぱいあることに気が付くと、とても楽になりますよ。
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