日々の記録☆ -3ページ目

日々の記録☆

ブログの説明を入力します。

こうして搬送先の病院にて
翌日に帝王切開をする事になりました。
レポは時間書こうと思いますが、まずは
ここで出産するまでの経緯を残して
おこうと思います。

私からしてみれば最初は個人のクリニック
で産むはずだったのが、
①24wに初めての量の出血
(薄い水の中に生理の始まりくらいの鮮血)
②切迫、前置胎盤が発覚。緊急入院。
 (ウテメリン 1A20ml投与開始。
    出血がすぐ収まり落ち着いていた為
     5日で退院・自宅安静の指示)
③1週間後に検診で診察を受ける
④胎盤の位置も変わっていなかった為
   ハイリスク出産で大学病院を紹介される。
   ※2件目の病院
   ※念の為高額医療費限度額認定証を発行
     してもらうように手続き
⑤翌週大学病院にて診察。
   ハイリスク出産扱いにつき、
   37wで帝王切開の方向で話を進める
  (引き続き自宅安静の指示)
⑥2週間後の検診後の翌週、自宅安静中に
   2度目の警告出血。
(生理1日目の量がダラダラ続く)
   病院に電話をし、タクシーで向かい診察。
   血が止まらなかった為、入院決定。
   2A20mlのウテメリン 投与開始。
⑦入院期間中お腹の張りが
   起こりやすかった為2A25ml 
   と流量が上がっていく。
⑧管理入院中、33w6dで再び生理1日目
   の出血あり。ウテメリン 2A30mlへ
   流量が上がる。
⑨34w0d 夕食後、大量出血あり。
 (トイレの便器が真っ赤、血が止まらず
   ダラダラ出てくる)
   ※緊急の診察後、nicuのある病院へ搬送
     決定(3件目の病院)
     ウテメリン 2A35mlを投与
⑩搬送先の病院にて診察。4度目の出血
   につき、これ以上は持たないと判断。
   帝王切開が決定。
   いつ手術をしてもいいように新たな
   帝王切開用の点滴を開始 
   絶食絶飲の指示。
   モニターを翌日までつける。
   お腹の張りは5分間隔。
 11.翌日帝王切開決定の報告を受ける。
      その日の3時15分から帝王切開開始。

と色々な病院を転々とした挙句ついに
3件目の病院で手術を受ける事になりました。
大学病院を紹介された意味、、、最初から
nicuのある病院にすればよかったと後悔、、

病院を選ぶときは先々まで見越した方が
良いですね😭😭😭
いく先々で心配性の私は手術の方法や
お産について、入院中の決まりなど
情報をいっぱい拾ってきましたが、
結局緊急搬送された先ではその準備
すら意味がありませんでした、、、。

次回は帝王切開レポをしようと思います。

前回の続きです。

大量出血があったため、緊急でnicuのある
病院へ救急車で搬送されました。

搬送された病院では新たにモニターを
取られ、内診、エコーをされ先生から
告げられたのは、このままだと次出血
したら本当に止まらなくなる可能性が
高いので、赤ちゃんの心拍が低く
危険と判断されれば今夜中に帝王切開、
大丈夫そうなら翌日の日中に帝王切開
になります。という言葉でした。

予定していた出産した日は1カ月ほど
先だったので頭の中は真っ白でした。

夜も11時を過ぎた頃、家族が到着。
必要書類に記入し、手続きをすませ
落ち着いた頃に私はモニターをつけたまま
旦那と一緒に朝まで陣痛室で過ごし、
家族はいったん帰りました。

その日は幸いなことにお腹の張りも
落ち着き、翌朝を迎える事ができました。

そして翌日、
その日のうちに帝王切開が決まりました。

覚悟はしていましたが、不安と怖さが
増して緊張しながら手術までの時間を
過ごしました。

〜続く
昨日ですが、管理入院し始めてから
35日がたちました😭✨

最近張りが強くなってきたので、点滴の
流量もあがり、少し落ち着いてきていた
ところでした。

日曜日に3度目の警告出血があり、
そこからしばらくは落ち着いていたので
昨日は先生の回診でも落ち着いているという
報告をして、夕飯を食べ、いつものように
歯磨きをしてからトイレに向かいました。

トイレで用を足そうとした時の事、、、
お小水とはちがう何か温かいものが、
お小水のように流れ出ているのがわかり、
慌てて便器を確認したところ、、、
大量の血が流れ出ていました、、、
そして自分の意思でも止められません。。。

慌ててナースコールを押し、看護師さんに
パンツと大きめのシートを敷いてもらい
履かせてもらってから病室へ車椅子で
戻りました。
この時大きなお腹の張りと初めて
生理痛のような痛みがありました。

モニターをつけてもらうと赤ちゃんは
とても元気で一安心。
でもただただ不安で、涙が止まりません
でした。

先生が至急診察をしてくれたのですが
血もまだ止まっておらず、診察の途中
でもダラダラ出ていました。

診察した際に聞こえたのが
「結構出てくるな、、これは転院だな、、」
「今日カイザーかな、、、」
という飛び交う声。

診察が終わり、先生から出てきた言葉は
まだ34週なのと、量からしていつ胎盤が
剥がれてもおかしくない。nicuのある
病院に搬送します。という言葉でした。

その後、病室で再びモニターを取り続け、
私は初めて救急車で他の病院へ転送
されました。

〜続く