日々の記録☆ -2ページ目

日々の記録☆

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だいぶあいてしまいましたが、
術後2日目のレポです✨

この日は朝9時頃、
背中の痛み止めの管が外されました🤣

あらかじめわかっていたので最後に
痛み止めのボタンを押しましたが
この日は尿管を取るために、歩行練習
もあったので、傷が痛まないか不安
しかなかったです💦💦

背中の痛み止めはうまく入っていれは
傷の痛みにはかなり有効らしく、私の
場合、すごく効果がありました✨✨✨
ただ一つ、痛み止めを流すと寝たきり
なので、足が痺れてくることがあるそう
で、私もなぜか右足だけが痺れていました💦

この日から、痛み止めはロキソニン
を服用していました。
以前の大学病院ではロキソニン服用後は
授乳できないと聞いていたので心配で
確認しましたが、今の病院では問題ない
との事で、安心して服用しました🤣

そして午後1、ついに2回目の歩行練習。
術後1日目は貧血がひどく、
起き上がる時も、立ち上がる時も、
歩き始めた時もかなりフラフラで
傷の痛み?なのかお腹と腹筋が突っ張って
苦しい感じもあり、かなり前かがみ
になりながら歩いた感じでしたが、
2日目は前日より明らかに調子が良く、
起き上がりにはまだ時間もらかかり、
違和感はまだありましたが、1日目よりは
歩行もスムーズで、トイレまで歩く事
もできたので、無事に尿管とおさらば
しました😍✨

ようやく尿管の違和感はなくなりましたが
次はそのまま自分で悪露のパットを取り替え
したり、少ししてから尿の量を計ったりと
なかなか大変でした💦💦💦

尿管を取った後の始めてのおしっこは
なんだかツーンとくる感じがあって、
出すことも怖くて、出すまでに時間が
かかりましたが、とにかく水分をしっかり
飲んで、2、3時間おきに意識してトイレ
にいくことで、徐々ににスムーズにトイレ
ができるようになりました😭

また、この日の夜にはご飯も普通のご飯
に戻り、久しぶりに食べる固形物に
感動しました✨✨✨

子供にはまだ歩行しながら会いには
行けなかった為、車椅子で会いに行きました✨

予定より早く生まれてしまった為、
nicuの保育器の中で呼吸器やら管がたくさん
ついていましたが、しっかり元気でいて
くれている姿を見て、一安心して部屋に
戻りました。

そしてこの日から、おっぱいマッサージ
が始まりました。。。


術後2日目に変わったこと✨
・後陣痛はもう気にならない
・傷の違和感はあるものの、1日目よりは
   ややスムーズに動けるようになる

〜続く



今回は術後1日目のレポです。

ちなみに34週1dで会えた我が子は
2.477gと、早く生まれてきた割には
なかなかしっかりした体重で生まれて
きました(^^)
先生達も思ったよりも大きい赤ちゃんに
びっくりしていました(^ ^)

術後1日目の内容はまず歩行練習です。
私は当日までウテメリンを投与していた
ので子宮収縮剤の服用、抗生物質の点滴、
ご飯が食べられないので栄養剤の点滴、
背中には痛み止めの管、尿管は入ったまま
とまさに色々なところに管漬けでの
歩行練習でした💦

まずは起きあがり。
リクライニングベッドの背中を上げて
動き出すのですが、傷口は痛み止めの
おかげか思ったよりは痛くありません
でしたが、尿管の違和感、我慢できる
範囲でしたが腹筋の痛みなどがあり、
起きあがりに時間がかかりました。
起き上がったら今度はベッドに座ったまま
様子見。貧血のせいか座るだけでも体が
フラフラしているのがわかります。
落ち着いてきたら今度は座ったまますこし
足踏み。これもぎこちなくではありますが
何とかクリア。
そして立ち上がります。これが思ったより
辛い、、、。
私はたまたま個人部屋に入れたのでまずは
入り口からベッドまでを往復で歩きます。
おばあちゃんのように前にかがむ形で
点滴棒にしがみつきながらゆっくり歩き
ました。
そしてしばらく休憩したら今度は廊下に
出てトイレまで歩けるか練習。
部屋内はなんとかなりましたが、廊下
に出て、トイレまでの距離がとても長く
感じ、途中血の気が引いて結局トイレまで
たどり着かず、この日は尿管が外れません
でした。

午後、車椅子に乗って赤ちゃんと対面。
呼吸器や点滴などがつけられて顔は
しっかり見えませんでしたが、頑張って
生まれてくれた我が子を見てまた涙。
自分の足でこれるように歩行練習頑張ろう
と改めて思いました。

急ぐ気持ちはありますが、この日は
尿管を入れたままでよかったと思います。
起き上がるのもまだ完璧にはできず、
背中の痛み止めも効果はあるのですが、
足のしびれが出てきたりするので歩行
する際、足のしびれで力が入らなかったり
したので、違和感はありましたが、術後
は尿管の違和感よりも傷の方が木になる
ので、尿管のありがたみを感じました。

ちなみに後陣痛は翌日からロキソニンが
服用で処方されたので、座薬を使ったのは
手術当日の夜一度だけで済み、あとは気に
なりませんでした。

またオナラも出ていたので午前中から
お水ok、夜からは重湯が食べられました。

術後1日目はこんなところです。

〜続く
今日は搬送先での帝王切開レポです。

設備に関しては、市立病院だったのですが
以前の大学病院よりも全体的に本当に
綺麗で、部屋も大学病院は狭い6人部屋
だったのですが、こちらは4人部屋で
綺麗で差額ベット代0、個室料金も大学
病院の半額以下、駐車場代も大学病院より
はるかに安かったです。
おまけにレストラン、コンビニなど施設内
の充実さや談話室の広さにも驚きでした💦

手術方法ですが、まずエコーで確認した際
私の胎盤は幸いにも背中側に付いていたため
大量出血は免れそうな旨を伝えられ、問題
なけば臍より下に縦に切開、赤ちゃんの
出具合により、お臍よこまで縦切り。
縫合はホチキスのようなものとテープで
との事でした。また、貯血が間に合わなかった
私は人の血を輸血するしかなかったので、
出血が、止まらなかった場合は輸血になる
旨を伝えられました。

各同意書をたくさん家族に記入してもらい、
尿管を入れ(麻酔なしでも案外痛くない)
太い点滴針を入れられ、私の両腕には
ウテメリン と手術用の点滴針が刺さって
いました。初めての病院で知らない先生や
ナースに囲まれ、不安すぎてこの時点で号泣。
なんで、こんな思いをしなければならない
のか、お腹の子にたくさん負担をかけて
ただただ申し訳ない気持ちがいっぱいで
涙も止まらず、、、。

そしていよいよ10/16 15時15分
主人、母親に見送られ、ストレッチャーで
手術室へ。恐怖がいっきに襲ってきて
更に号泣。助産師さんに励まされ、手を
握られた手術の準備へ。

まず髪を縛り、キャップをかぶり手術台に
上がり、留置針を手の甲へ刺されました。
そしていよいよ背中の麻酔、、、。
もぉテンパりすぎて涙が更に出てきます。
私は正直背中の麻酔が1番怖かったです。
痛みはズンとした痛みが入ってくる
感じで、私の場合、背中の痛み止めを流す
針、麻酔針の合計3箇所刺されました。

だんだん足の痺れとともに暖かいかんじ
がして来て、氷を当てられながら麻酔の
効きを確認。
感覚がなくなって来たところで両手を
固定され、お腹が見えないように布で
隠され、両腕を固定され、まさしく
カエルの解剖状態で手術が始まりました。

麻酔が効いているのか恐怖からか震えが
止まらず、呼吸がうまくできず、必死に
呼吸を整えることだけに集中して助産師
さんの手をずっと握っていました。

手術室には音楽が流れていて、ミスチルの
ヒマワリや、コブクロの願いの詩など
いい歌ばかりでした。

そして約5分ほどした時、お腹をグイグイ
押され、赤ちゃんの泣き声を確認。
少ししてから赤ちゃんが近くに来て顔を
確認、助産師さんが手を握らせてくれ、
ほっぺにキスをさせてくれました😭
もう枯れるほど涙が止まりませんでした。

そこから更に麻酔が効き、胃が圧迫
され息苦しさを感じたので麻酔医に伝えた
ところ、吐き気どめを投薬されました。
麻酔がかなりきいていたようです。
赤ちゃんが、出て来てからは縫合に時間
がかかるようでなかなか手術も終わらず
意識も朦朧としていました。

私の出血量は1.3Lで予想していたよりは
少なく済んだようで幸いにも、輸血は
免れました。ちょうどその週に貯血予定
だったので、鉄剤を飲んでいた事が
よかったのか、貧血の数値もなく、
酸素マスクもせずにすみました。

手術が終わり、意識が朦朧とする中
病室へ運び込まれ家族と再会。。。

やっと終わったという安堵感、ついに
生まれたんだという嬉しさ、不安から
解放された疲れで気力がもうありません
でした。

子供は34週でしたが2500g近くあり、
内臓の各機能にまだ心配な面があるため
nicuへ入りました。
術後、旦那のみnicuへ入り、写真を撮って
来てくれたので、家族が帰った後も
ひたすら写真を眺めていました。

こうして私の帝王切開は無事に終わり
ました。

初日は背中の管から傷が痛む際は
スイッチを押して痛み止めを流し、
後陣痛は痛みが6くらいのところで
念の為座薬の痛み止めを入れてもらった為
痛みはそれほど気にならず、それなりに
寝返りをしたり体を動かす事ができました。
寝返りをした方が次の日が楽と聞いたので
出来るだけ頑張りました。

〜続く