おいしいケーキ。
繁忙期の幕開けです。
何がやりたいか、とか何が好きかとか
結論を出せないまま。
目の前の事に集中。
一日一番。
私の場合は問題の先送りを肯定してくれる
魔法の言葉。
そのときに出来ることを一生懸命やる。
好きとか嫌いとかはさておき。
強制参加の飲み会があって行きたく無い度MAX。
既に一人ドタキャン。
羨ましい。
私もドタキャンしたい![]()
アラフィフの私でもお金と時間の無駄だと感じます。
年齢関係ないよね。と思います。
ホットコーヒーが美味しい季節になりました。
一週間経つのが早すぎる。
なんとなく落ち着かない感じが六月から
続いています。
7月、8月は一冊も本を読めず終わりました。
図書館で予約しても取りに行けないまま
予約取り消し。
脳みそが新しい情報を拒否していて
SNSから垂れ流される塵芥を眺めていました。
やっと涼しくなって久しぶりに文庫本を読み始めました。
京極夏彦さんのデビュー作
姑獲鳥の夏
初めての京極作品です。
全630ページ。
鈍器と評される理由が分かりました。
幸せ![]()
本を開くだけで湿度の低い書庫や
真っ暗な坂道に入り込んでしまいます。
実用書よりも小説に書かれている
数行の真実に凄みを感じるようになりました。
このまましばらく京極作品を濫読するか
別の小説を探すか。
やっと日常生活を取り戻しつつあります。