連続ドーナツ。
連ドー![]()
オンラインミーティングがあと二件。
対面研修が一件。
穏やかな水曜日になるはずだったのに。
インプットが追いつかず稽古の貯金も
底をつきそうです。
今日の一番を大切にする。
勝ち越しを決めた宝富士関の言葉。
横綱も師匠もよく言っています。
私も目の前の一番を大切にします。
火曜日。
面白いと評判の虎に翼。
気がつけば寅ちゃんが結婚していました。
この時代と今。
女性が働く環境はなかなか改善されず
やる事が多過ぎる。
母として妻として稼ぎ手として介護要員として。
無理だ。
会議に出ると女性は1人だけで
他はアイロンが効いたワイシャツを着た
高齢男性のみ。
前日に洗濯機を回していた身としては
手伝ってくれる人がいるのが羨ましかったです。
朝ドラは戦時中。
あの素敵なお家も焼けちゃうのかな。
今いる業界は女性比率が圧倒的に高いのに
会長とか会頭とか支部長とか偉い肩書は
みんな男性です。
フロンティアとして手を挙げないのは
これまでの経験で目立つと攻撃されると
知っているからです。
自分の事は棚に上げて容姿をジャッジしたり
選ぶ側から発言する場面を中学生の頃から
何度も目にしたような気がします。
大人になってからは私だけ名刺をもらえない事が
何度かありました。
在某国日本大使館の公使だったような気がします。
寅ちゃんと家族が幸せなストーリーであってほしいです。
お弁当。
かわいらしいです。
二ヶ月に一回のペースで京都に行けて嬉しい![]()
河原町の高島屋のデパ地下が楽しすぎて
お昼を食べる時間を削って買い物してしまいました。
やっぱり京都はすごい。
三月よりも外国人も少なくて
地元の人も若干ほっとされているのかな、と感じました。
三月は訪日旅行客と国内からの旅行客で
京都市内の有名どころは人が溢れていました。
市バスの誘導員の方も錦市場のお店の方も
疲弊してピリピリしていて怖かった。
市バスの運転手さんは私が京都に住んでる時から
怖かったのでいつも通りという感じ。
たまたま入った四条通りのお店が素敵過ぎて
とても幸せでした。
正絹のノートパソコンケースとか
反物、着物用のハンドバッグ(単衣と共に使えます、のコメントあり)とか。
「お手に取ってご覧下さい」と言われましたが
恐れ多くて触れませんでした。
女性のお客さんがご親戚のお祝いに
男性用の扇子を買っていました。
「男性用の扇子でお祝いに差し上げたいんです。
ベイジュの」
「ベージュのお色ですか?」
「米寿ですわ。日本語って面白いですね」
という会話。
東京弁だとベージュと米寿は少しイントネーションが変わるのですが関西弁だと同じなのかな。
お熨斗に筆で「米寿」と店員さんがサラサラと
認めていたのでそれもまた感動しました。
仕事で遠くに行ったついでにお気に入りの店に
ちょろっと立ち寄るのが一番満足度が高い。
今回も滞在時間14時間でしたが充分でした。
7月も行けるかな。
7月はかなり暑いだろうな。
雨でもバイクに乗るスタイル。
朝からクラクションがすごいです。
賑わい。
海外で日本から来た人をアテンドするのと
海外から来た人を日本でアテンドするの
どっちが大変なんだろう。
日本は比較的安全な国なので
治安面での心配は少ないものの。
マナーに関する注意事項がとても多いと感じます。
靴を脱ぐタイミングとかね。
電車内では静かにするとか
エスカレーターは左側に立つとか。
(東京の場合)
シンガポールもそんな感じ。
公共交通機関の至るところに
禁止事項と罰金の案内が掲示されていました。
清潔で静かな街は努力と相互監視と
同調圧力の元に成り立っているのかも。
オーストラリアはそこまでのギスギス感は無く
人々はフレンドリーで街は綺麗。
清掃はアジア系の方々が担っていて
物価がとても高かったです。
朝マック1200円とか。
完璧な場所はなかなか無いので
自分にとってのそこそこの幸せ
をしっかり認識しないといけないと思います。