素敵なパフェ。
普段は近隣のマダム達で混んでいるのですが
昨日は空いていました。
就活中らしき学生さん。
50代男性と20代の女性のカップル。
少し経ってから大学生らしき二人組が入ってきて
店内で写真を撮りまくっていて
全員お会計となりました。
高年齢男性と一緒にいた女性は
振り返る事もなく足早にお店を出てそのまま
いなくなってしまいました。
同世代の女子達に見られたくないのかもしれません。
別の日は某老舗ホテルで客室エレベーターに
向かう若い女性と70代の男性を見かけました。
黄色のラガーシャツ。
「今日は一応服装に気を遣ってきた」と説明していました。
仕事で高級ホテルに行く機会がたまにありますが
インバウンド、常連ゲストそして若い女性と老齢男性。で構成されていて
東京の縮図のようだなと思います。
カップルがいなくなった後も若い女性の二人組は
アクリルスタンドと写真を撮っていて
嫌悪感や揶揄もなく全員が明日カノの
登場人物のようでした。
某老舗ホテルにある和カフェでも
Xのタイムラインのような話が同時進行していて
その懐の深さ、女性の弱さとしなやかさに感動しながら宇治金時を食べました。
整形、不倫、虐待、経済援助の進捗の共有。
そんなゴシップが繁華街ではなく
御三家のホテルカフェで密やかに交わされていて
大人の社交場であることを認識しました。
