強力粉を買ってきたのでスコーンを作りました。
しっかり膨らんで腹割れしてて
嬉しい限りです
NHKのEテレで『猫のしっぽ・かえるの手』
という番組の再放送の中で
ベニシアさんというイギリス人の方が
作っていたレシピを参考にしながら
粉の配分だけ変えました。
薄力粉と強力粉を1:1で。
先日アフタヌーンティーセットで食べた
スコーンがとてもおいしかったので
パティシエの方に粉の配分を聞きました。
何度かスコーンを作ったのですが
なかなか膨らまずライオンの口と呼ばれる
腹割れも出来ずしばらく忘れていました。
2-2.5cm の厚さで型を抜いたところ
簡単に出来ました
クロテッドクリーム買ってこようかな。
クッキーもシュークリームもバターは室温で
柔らかくなるまで待つ必要があるのですが
スコーンは冷たいまま使えるので
お菓子作りたい
と思った時に
すぐに着手出来ます。
サブラージュという粉とバターをそぼろ状に
混ぜる作業も無心になれるので
現実逃避したい時におすすめのお菓子です。
明日年金アドバイザーの試験があるのに
勉強が全く進まずスコーンとパン作りに
逃避していました。
目先の快楽に流されがち。
やらないといけない事がいくつかあって
完成度が低くても
終わらせないといけません。
自分を律する事が全く出来ず
やる気に頼らず習慣化できる人を
心から尊敬します。
夏までは嵐のカイトを聞くと
集中モードに切り替えられたのに。
