土曜日の朝 | M-coのブログ

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no input no output!


道に咲いていた花お願い
白いのはすずらんかな。

週末なので数少ないカフェ(ミスド)で
モーニングお願い
店内で3人の子供達が行ったりきたり。
お母さんしかいない模様。
3歳4歳5歳ぐらいのお年頃でしょうか。
最近Netflixの『赤ちゃんを科学する』という
ドキュメンタリーをずっと見ていたので
歩き出すことや発語の仕組みの回を思い出し
全く見知らぬお子様達ですが
大きくなってすごいなお願い
感動してしまいました。
少し遅れてお父さんらしき人が来たので
文句言いたそうにしていたおじさんも
気配を消して束の間穏やかなひととき。

たまにお父さんが恫喝風に
注意する声が聞こえてきて
再びネガティブな空気。
恐怖で抑えつけるのは
言葉でコミュニケーションを図れませんムキー
と認めている事と同じに見えてしまいます。
とりあえず黙らせておけばいい。
そんな感じがします。
家でもあんな感じなのかな。
とか
とりあえず言うこと聞いていた子供達も
いつか成長して力では敵わなくなるのに
とか
子供の生殺与奪権を握っている人が
独裁的だと大人になっても
人の顔色を伺う性格になってしまうかも
とか。
自分の子供の頃を思い出して
また少し暗い気持ちになってしまいました。

親は親の人生があって
自分の人生にもかなり大きな影響を
与える存在。
とは言え親のせいにせず
自分でどう生きるか自分で選べるのが
大人の良いところです。

『赤ちゃんを科学する』シリーズに
出てくるお父さん達も
同僚の新米パパ達も
子供大好きチュー 愛してるチュー 幸せお願いお願い
みたいな人々ばかりで
この世の中にはこんな父親もいるのかびっくり
と驚きました。
子供は親を選べない。
自分の人生をどう生きるか選べるだけでも
とても恵まれているのかも。
テキストの内容は全く頭に入りませんでしたニヤニヤ