いつかのランチ
新しい案件が始まりこれまであまり
接点がなかった別部署の方々と
同じエリアで作業することが増えました。
効率や生産性度外視でコンプラと
セキュリティが最優先されている現場。
できる範囲でできることをしよー
とパタパタ仕事をしていたら
隣りに座ってる方に
「m-coさん仕事めちゃ早くて刺激になります」
と言われました。
なぜかアグレッシブ烈子に出てくる
穴井くんを思い出しました。
目が血走っててこわい
ちょうドメスティックな環境に身を置いて
初めて
外資に戻りてぇぇぇぇ(デスボ)
と思いました。
朝礼で偉い方が
「竹槍で戦えみたいな感じで
申し訳ない。」
という訓示を垂れてきて
タイムスリップしちゃったのかな
とキョロキョロしてしまいました。
今のところやってる風が許される環境なので
ゆるゆるやってますが
戦時中は武器も食料もないまま
命を賭けろと言われて亡くなった方々が
たくさんいたんだろうな。
設備投資をけちってマンパワーに頼ろうとする
その考え方。
偉くなると発生する日本人の
特異な何かなのかな。
エクセルちゃんと勉強して
もう一度外資で働きたい気もするけど
無い物ねだりなんだろうな
