プログラミングを教えてくれる友人と
LINEで話していました。
お互い食事時になり
「ご飯食べ終わったらまたかけるね
」
と言われて一旦切りました。
待つこと2時間。
「もう寝ます。おやすみ
」
というLINEが来ました。
初めてではありません。
あまりにも度々あるので
さすがに堪忍袋の緒がきれて
「待ってたんだけどもういいよ。
おやすみ」と返事をして
もうええわ
と関西弁をつぶやきながら
スマホを別の部屋に持っていきました。
アンガーマネジメントの本とか
反応しない方法の本とか
読んで色々訓練しているのですが
「私はいまいらついている」という
メタ認知を持つ間もなく
ブチ切れてしまいました。
少し頭を冷やして再度電源を入れたら
お詫びのLINEがたくさん入っていました。
待っていた私も悪かったのかな。
とか
また我慢すればよかったのかな
とか。
罪悪感が込み上げてきましたが
待ってたという事実は伝えてよかった。
我慢してもいつかはさらなる暴発を
招いていたと思います。
今後の対応策として
「『また電話するね🤙📞☎️』
と言われても待たない」案が
採択されました。
根本的な解決なっていませんが
待つ側(ほぼ私)のコントロールなので
だいぶ楽です。
言い換えると
「あなたの言葉は信用しません」
という事なのですが
相手からしたら
「信用してると思わなかった」
なのかもしれません。
今度から実現確率も確認しよう。
