前に書いたブログ。
最近また同じ事を考えています。
苦手な事は多々ありますが
特に中長期の視点で考える事が
とても苦手だと最近気がつきました。
苦手な取引先や理不尽な上司
人との付き合いなど
中長期どころか目先の30秒の感情のみで
動いていました。
google先生に
「短期的な視野」
「長期的 視野 持てない」
などと相談したところ
致知という雑誌のコラムに以下の言葉をみつけました。
https://www.chichi.co.jp/web/短期的にしか物事を見れない人の傾向/
——
長期的な視点がなぜ大事なのか。人間をして理性的な思考にさせるからです。
短期的なことばかりを考えていると、人は得てして感情的、悲観的になったり、
時に尊大になって自分の力を過信してしまったり、
ついついバランスを欠く見方に陥ってしまいます。
短期的なことばかりを考えていると、人は得てして感情的、悲観的になったり、
時に尊大になって自分の力を過信してしまったり、
ついついバランスを欠く見方に陥ってしまいます。
—-
人間をして理性的な思考にさせる
その通り。
例えば取引先で苦手な担当者がいて
言動にいちいちピキ

となっていたのですが
この人の傲岸不遜な態度は
あやつの上司の態度に追随してるんだなーとか。
上司や上司の態度が変わると
また変わるんだろうなとか
お互いいつまでこの仕事するか
分からないよね
とか。
そんな風に考えるようになりました。
そうするとその人の事も
その人の上司の事も
どうでも良くなりました。
そして今の仕事。
偉い人達に謙ってまで
やりたいのか。
6月になると株主総会があるので
偉い人が偉そうに来社します。
年に二回しか見なくて済む事に
心から感謝します。
そしてその人を見る度に
人から雇われるってつらい。
としみじみ思います。
サラリーマンに向いてない
そこを修正した方がいいような気がします。
中長期的に考えると。
目が死ぬんですよね。
その働きかたをすると。
でもそれが日本の大人の働き方で
いい加減成長しないといけないのかも。
組織に所属することて守られている部分も
かなりある。はず。
目が笑わない働き方
できればもうしたくない