しごおわ。
今回疲労度高すぎた。
外国人の方のご案内をずっとしてました。
箱根での出来事。
登山ケーブルカーで
修学旅行の小学生の女の子達が
外国人の方の悪口を言いながら
指を指して大笑いしていて
本当に驚きました。
お前 こいつあいつ呼ばわり。
大学生のような(それもどうかと思うけど)
口の悪さでした。
あまりにも騒がしく
うちのお客様にも失礼な言動があったので
思わず注意してしまいました。
小中高までは抑圧されて
お行儀良く大学生に反動で
見苦しい言動になる人もいる
と勝手に思い込んでいました。
学校に報告モノです。
大学生は謎の無敵感に包まれがちですが
就活や就職を経て自分の身の丈を
理解する事もあります。
小学生の頃からあんな振る舞いで
どんな大人になるのか。
どんな女子大生になるのか。
想像がつきます。
関わりたくない

以前ディズニーにはまっていたとき
近くのシェラトンに泊まっていました。
一度だけシェラトンが取れず
お夜食バイキングがあるような
ビジネスホテルに泊まった時
言動の違いに驚愕した事を思い出しました。
日本人で就学児から小学校低学年という
同じような年頃でも「子供の種類」が
全く違うのでショックを受けました。
生まれて10年も経っていないのに。
レストランのブッフェで
列に並ぶ
食べ物で遊ばない
走らない
叫ばない
というのは当たり前ではなく
教える人が必要で
自分も教えられていたのだと
初めて気がつきました。
家庭の存在は大きい

それだけでは決まらないし
言葉遣いや振る舞いは
後から学べる事ですが
自分が「知らない事」を知らない
場合どうやって学べばいいのか。
広い世界を曇り無きまなこで見て
心をオープンに受け入れてみる。
外の世界がある事を知る為に
平等に与えられる機会が
教育であってほしいと思います。
一歩踏み出すかどうかは
本人次第だけど。
