スコーン
空気が涼しい。
出張準備をほとんどしていません

段取り8部仕事2部
こちらで最低限の準備をして
あとは現地で臨機応変に。
出張中たくさん歩こう。
バイクには乗らない

仕事が終わるまでは。
仕事が嫌になると
いつも語学の勉強に逃げたくなります。
蜘蛛の糸とか「鼻」を思い出します。
先日も「もうやだ。やめてやる」
と何度目かの決心をして
『語学で身を立てる』という
そのものズバリの本を買いました。
同じような考えの人も結構いるらしく
「もし自分をぶつけるものを
探しているようでしたら、
ファジーな気持ちでいいですから、
なんとなく身をおきたいもの(業界)で、
一年間、心をこめて仕事に邁進してみてはいかがでしょうか。
真剣にやらないと限界が見えません」
と書かれていました。
そうですよね
不惑の40歳。
孔子はすごい。
惑いしかない。
その中で
「自分にはこれしかない」
と覚悟を決めてその他の選択肢を遮断して
邁進する。
その道のプロフェッショナルの人達の
「これしか出来ない」という言葉には
誇らしさのようなニュアンスがあるかと
思っていましたが
もっと悲壮で必死な言葉なのかもしれません。
語学しかない
と覚悟を決めた場合
自分の弱点と向き合う事になります。
構文の分析が出来ないとか
語彙が少ないとか
分かりやすく話せないとか。
いずれも語学で身を立てるには
致命的な弱点で
強化に時間がかかります。
そして孤独な作業。
お客さんの笑顔と無縁の世界。
仕事で孤独は無理

それでもやるしかない。
ほかに道がないから。
覚悟を決める前から泣きそうです。
やるしかない
