ガラスの針 | M-coのブログ

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no input no output!


マンゴーラッシーお願い

クロアチアが決勝進出!
楽しみです。

やりたいかやりたくないか
と言われれば
やりたくない
でも
やった方がいいかと聞かれたら
やった方がいい
と思える事って結構あると思います。

世間的に
立場的に
心情的に
義理的に

やった方がいいよね。
または
やるべき。

やるべきと思ったら
自分の気持ちは無視して
やる事が多かったのですが
やらない決断をしてみました。
やりたくなかったから。

その判断をして良かったと
今は思いますが
実体の無い世間の声や
自分を責める声も強く
心を無にして
世間の常識に従うのは
とても楽だと分かりました。

自分を守る為に冷たい人間になる。
利己的だと思っても
自分が居心地が良いと思える状態を
出来る限り確保すること。

心を無にする
と思っても
完全に無になるのは無理なので
終わる頃には
見えないガラスでハリネズミハリネズミ
みたいな状態になっている事が多い。
リカバリーに時間もかかるし
負担も大きいニコ

そんなぼろぼろの状態になるので
自己犠牲の気持ちでやっている事を
相手が本当に喜んでいたのかはてなマーク
よくよく考えれば定かではなく。

お願いされたのではなく
自分で
やるべきだよね
と考えてやってる事が多かった。

アメリカドラマのフレンズのエピソードで
レイチェルのお誕生日の回を思い出しました。

年下の彼氏が欲しいものリストに入ってない
プレゼントを贈った時ロスが
“Stick to the list . Always stick to the list” 
欲しい物リストに従え
みたいなアドバイスをするのを見て
「サプライズが無くてつまらない」
などと思っていました。
欲しい物リストを凌駕するサプライズは
ほぼ皆無。
だと今は思います。

行間とか空気を読む事も
大事ですが
相手が何を望んでいるのか
本人に聞いて
明文化された内容を信じて
リスペクトすること。

相手が望む内容を提供出来るかどうかは
また別の問題。

頼まれていない自己犠牲を払うなんて
誰もハッピーにならない。
当たり前の事に今更気がつきましたキョロキョロ