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旧市街。

この間

英語以外に何か言語が出来た方が良い。
英語はいわば植民地時代の
言葉だからそれを忘れないように。

と言っている人を見ました。

私に言ってたのかもしれません。
その中で英語を話していたのは
私だけだったので。

その人は東南アジアの現地語を
話せるそうなのですが
その言葉も8割中国語由来で
表記は宣教師が無理やり表音文字にした
言語です。
植民地時代の結晶じゃんキョロキョロ
と今更思いましたが
頭の回転が遅いので
その時は全くそんな答えは出てこず

すごい発言をする人だ目
としか思いませんでした。


英語が話せても意味ない
みたいなニュアンスを感じました。

その人がどこまで英語を話せるか
知りませんが
英語に恨みでもあるのかな。

英語は植民地の言葉。
スペイン語もフランス語もそうだよね。

言葉はコミュニケーションツールです。
今更洗濯板の生活に戻れないように
インカの時の言葉を話せと言われても
それは難しいお願い

一つの言語を話せるようになる為には
一定の努力と時間を要します。
それはどの言語も同じ。

それはリスペクトするべき。
強制できないけど。
もやもやの理由が少しわかってよかった。