帰る場所 | M-coのブログ

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no input no output!

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飛行機が揺れる時の雲模様。

当分先の、まだ取れるかどうかも
分からない仕事の為に
今から準備をしようとしています。
2019年の10月。

モチベーションをどうやって  
保つか。

とりあえず来年一回自分の休みを兼ねて
行ってみようかな。
その前にやらないといけない事が
あるような気もするけど照れ

そのグループに属する事はないけど
そこにいる人々と仲良くなりたい
と思う事があります。
星国の時のクリスマスの集いの時のように。

特定の信仰が無く
政治的にポリシーも無い。
資本主義は
無くならないと考えていて
どちらかと言えば
経営者のモノの見方について
勉強する機会が多かったので
そうじゃない考え方の人々の活動に
100%は同調できません。

昔から協調性が無く
団体行動も
何かを押し付けられて
強制的にやらされることも
きらいでした。

以前カルチャーセンターの
ゴスペルクワイヤーの短期コースに
参加した事があります。
ゴスペルが好きで
宗教不問という事だったので入ったのに
発表会の前に主への祈りを
強制された時はつらかったキョロキョロ
ゴスペルの起源や性質からして
宗教不問なんてありえないと
理解しました。
今でもクリスマスソングがとても好きで
ラジオでもクリスマスソング専門チャンネルを
聞いてるぐらいですが
きれいだから照れ
という理由なので
個人で楽しむ程度にしています。

同じ信仰、同じポリシーを持つ人達の
結束力はすごい。
大きな家族、自分の居場所がある感覚。
一人じゃないと実感できること。
その代わり多かれ少なかれ
なんらかのコミットが必要で
目に見える形で
それを表現する必要があります。
深く考えずに自分の一部を
差し出せる人もいるのかもしれませんが。
思考や信仰という目に見えないものでも
固定されるのがつらいので
それと引き換えに手に入るモノが
どれだけ魅力的でも
そこに加わることは無い。


"I've never been to me"という歌に
「自由を選んだから私は孤独だ」
みたいな歌詞があって
刺さりまくったダーツびっくり笑い泣き
のですが
やっぱり良いとこ取りは出来ないよね。
と納得しました。

自由と束縛
孤独と帰属

子育ての合間の一人きりになれる1時間
ぐらいがちょうど良いバランスなのかも。

自分の行きたい場所が
自分の居場所イルカうお座

日本でも海外でも
一箇所に縛られるのは
窮屈照れ
前世は遊牧民とかジプシーとか
客家人とか
羊飼いとか行商人とか
旅回りとか移動する人生だったのかも
しれません。
または魚魚しっぽ魚からだ魚あたま

永遠の余所者。
年を取ったらそんな事も
言っていられなくなります。
だから今のうちに
自由を楽しもう!
と言う結論に至ります。
自分を削って差しだそう
と思えない。
通りすがりの人に
思い出を語る老婆になっても
それはそれで仕方がないかもしれません。