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7月はかなりたくさん本を読んだ
と思ったら7冊しか読んでいませんでした。
夏休みの宿題と言えば
読書感想文ですが
目的や意義が分からず
かなりイヤイヤ
やっていました。
小学校高学年の時に
新しい本を読むのが嫌で
赤毛のアンを選んだものの
書くことが無さ過ぎて
『A出版の訳はマリラカスバートなのに
B社の訳はクスバートとなっていた。
どちらが正しいのか分からない。
大きくなった英語で読んでどちらが正しいのか
調べたい。云々。』
以下赤毛のアンの感想ではなく
好きな訳と好きじゃない訳について
だらだらと書いた覚えがあります。
村岡花子さんの訳が好きでした。
ナイチンゲールも村岡花子さん訳が
好きでした
そんなイヤイヤ書いた読書感想文が
読書感想文コンクールの学校代表に
選ばれたのを見て
「先生も見る目がないわね」
と母は笑っていました。
今でも本の感想を書け!
と強制されたら
断固拒否
します。
このブログも
素直な心 読書感想文
のキーワードから来る人が
たまにいますが
お役に立てずすみません。
という感じです。
私にとっての読書は
一割の栄養と9割の知的現実逃避。
美味しいから食べるお菓子みたいなものです。
栄養素はほぼ無いかもしれないけど
生活が豊かになって
楽しく明るくなるもの。
起きる理由
外出を厭わない理由
目を覚ます理由です。
お菓子みたいに脂肪となって
体に残らないのも良いところです。
心には色々くっついてると思いますが


未だに読書感想文の宿題あるのかな。
